■ はじめての「養壷」実践編 1 ■

■ Let's [YangHu] for Beginner ■

■北京市「馬連道」にて購入(150元)

・台湾「祥記」製の茶器。3杯用
・形のかわいさに惚れて買いました。北京「馬連道」で150元ならかなり質が良いものの部類に入ります
■北京「南方茶芸」の大将からのもらいもの

・素姓などは不明。2杯用
・オーソドックスなスタイルの「茶壷」です。見てのとおり安い物ですが、いただき物なので大切にしています
小茶壷1
小茶壷2
 2000年10月21日撮影。「養壷」を始めてから1週間程度のもの。ほぼ毎日利用中。「凍頂」専用にしています。もともと、表面がつるつるで、いい輝きをしています。この茶器を買ったお店の人は使っていると黒光りするようになってくると言っていました。  2000年10月21日撮影。こちらも「養壷」を始めてから1週間程度。2日に1回くらい利用しています。「金宣」専用です。こちらは、輝きがあまりありません。「養壷」を続けていくとどうなるのでしょう?
2ヵ月後2
2ヵ月後1
 2001年1月5日撮影。うーん、写真で見る限り目だった変化はなしです。実際には、色が落ち着いて来ています。3日に1回くらい使用しています。  2001年1月5日撮影。色が沈んで、表面にちょっとだけ輝きが出てきました。安い物でもちゃんと「養壷」すれば変化します。5日に1回くらい使用。


 と、途中経過を載せていく予定でしたが、右の「茶壷」を友人の誕生日にあげてしまい(とられてしまい)、続ける事ができなくなってしまいました。ので、大変申し訳ありませんが、このページの更新はこれで終了です。また、同様の実践編2をすぐにアップしますのでお待ちください。(2001/1/7)