その他のDrosera

Other Drosera

 D.natalensis

恐らくこれが本物のD.natarensisだと思われます。開花して良く結実し、増殖栽培ともに容易ですので、普及は時間の問題でしょう。

D.sp (以前affinis)

南アフリカ産のコモウセンゴケタイプであるが、これこそ、全世界的にD.affinisの誤名で出まわっていたものです。
この種はロゼットが異様に大きく成長するのが特徴である。種子も良く出来て、増殖も容易であるが、トウカイエンシスなどの他のドロセラとの区別がはっきりしないので、混ざらないように注意が必要だ!

D.schizandra

オーストラリアのごく限られた山中にのみ固有する貴重な品種です。
栽培はこつさえ掴めば問題ないのですが、どうも環境作りが難しいようで、未だに普及しておりません。葉挿しや根伏せによる増殖が容易である。
栽培は一言で言うと,ネペンテスがよくできる環境の部屋の床下などにケースで密封しておけば簡単に育つ。腰水はしないほうが良く,用土の過湿を好まない。また、用土は ミズゴケよりも鹿沼土や軽石などの混合用土が適している
ちなみに左の画像の右に植えてあるのはP.esserianaの親株である。このシザンドラがどれだけ大きいかお判りいただけるであろうか?ヘ(^^ヘ)))。。。

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