ジェクト
実を言うと、最初はキライだった人。
言うことも態度もでかくて、偉そうで、傲慢そうで、
何よりもあのジェクトシュートを決めるイベントがどうしても出来なくて、頭にきていた。
それがどういう訳か、だんだん見方が変わってきて、気づいたときにはすっかりジェクティ女の出来上がり。

もうラストの決戦の時には、ジェクトの後ろ姿見ただけで飛びついてタックルかましたいくらいだった。
 好きすぎて。
なんかね、知らないうちに好きになっていたという感じ。
あえて言うなれば、やっぱりあのジェクトのスフィアを集めてからかなって、思うね。
そして、ここで初めてジェクトの胸に傷とエイブスのマークを書き忘れていることに気づきました。
うーん、まぁいいか。