小説、「好きまでの距離感」の主役、中西和正君です。 朝、歯を磨きながら物思いに耽っている図。 普通の男の子。金髪碧眼ではなく、ごく普通の高校生という設定の彼。 まぁ、家庭環境は親の離婚とか色々ありますが。 でもね、普通の子って大好きです。 なんだかさ、エキセントリックな性格とかってBLではありがちな感じがして あんまり食指が動かないのです。 これは多分私がBLを読み過ぎたせいもあるかもと。 BACK