のはしたない姿を見てみたいと思った。

男の前で、裸を晒し、自分自身を慰めている彼の姿。想像するだけで興奮しそうじゃないか。
「じゃあ、オナニーをしてくれるかな?」
俺の言葉に、彼が頷く。
「俺のしているところ、見て…」

そう言って彼はベッドの上に乗りあげ、そこに座り、俺の目の前で自分のいじり始めたのだ。

「ふっ…」
見知らぬ男の前ではしたなく足を開き、自らのモノを弄り回す。
目眩がしそうな程に淫らでエロティックな光景だった。

少年のモノが彼自身の手によって、堅くそそり立っていく。
「あっ…ん」
頬を染め、うっすらと唇が開いている。
「気持ちよさそうだな」
つい問いかけていた。
俺の言葉に彼が濡れた眼差しを向ける。
「うん、見られると興奮する」
「いやらしい子だね」
そう言うと、彼が俺を見上げて言う。
「いやらしい子は嫌い?」と。

そんなわけないじゃないか。
「いいや、大好きだ」
そう言ってやると、彼が満足そうに頷いた。
「じゃあ、もっと俺の恥ずかしいところを見てよ」

自分のモノを擦り上げ、袋までも揉みしだき、俺に見せつける。彼のがそそり立ち、突端からは蜜が溢れ出している様が見える。
ぞくぞくするほどにいやらしくて、興奮する。

「もっと、足を開いてくれないか」
そう懇願すると、彼が素直に股を開いてくれる。
いきり立つ彼自身が露わになるのが見えた。ごくりと唾を飲み込んだ。
彼が潤んだ瞳を向けながら俺を見上げた。
「どう?興奮する?」
「もちろん」

俺の言葉に彼も煽られたように、さらに自分のモノを弄りまわす。
広げた足の間に蜜がこぼれだし、秘所までも濡らしていた。

ああ…。あそこも後で味わおう。

くちくちと濡れた音が耳に届く。
「後ろも弄ってくれるかな」
俺の言葉に彼が頷き、自分の指をそっと後ろへあてがっていく。
「んっ…」
指を含ませる。

眉を寄せた苦しげな表情にもみえるけど、それでもどこか感じているようにも見えた。

ヤバイな…と、思った。
このまま見てるだけじゃ我慢出来なくなりそうだ。

こちらも服を脱ぎ、ベッドへと乗り上げた。
「駄目だな。君のいやらしい格好に我慢出来ないよ」

俺の言葉に彼が濡れた眼差しを向けてきた。
それは誘っているかのような瞳に見えた。
彼の足に手を掛ける。

さて…。
どうやって、彼を頂こうか。






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