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| せっかくこんな可愛い少年を好きに出来るんだ。こんなチャンスを逃すことは無いだろう。 だからこう言った。 「君のを弄ってもいいかな?」 俺の言葉に、少年が小さな声で「はい」と答える。 そして俺を見上げながら「あの…僕はどうすればいいんでしょう」と尋ねてきた。 「そこのベッドに座ってくれないか?」 「あっ…はい」 言われて、少年がベッドの上へと乗り上がる。 そこへ俺も上着を脱いで近寄り、少年の肩に手を掛けた。 「そこへ背中を預けて座って、俺の前で足を立ててくれ」 「…はい」 言われるままの姿勢を取る。 従順な態度の少年に、邪な思いが募っていく。 近寄って改めて少年の体を見てみれば、染み一つ無い綺麗な体だと改めて思ってしまった。 こんな綺麗な体をこれから存分に弄ることが出来るのだ。 それを考えるだけで気持ちが盛り上がる。 座った姿勢で足を立てて、俺を見上げる少年。 次にどうすればいいのか、俺の言葉を待っているんだろう。 「足を開いてくれないか?」 その言葉にも従順に従う少年。 目の前に晒された彼の股間は、見た目のままに綺麗で陰毛すらもまだ淡くてどこか幼さを感じてしまう。 まだ力もなくくたりと下を向いている彼のモノ。 手を伸ばし、それを握りこんでやると、びくんと少年の体が震えた。 「怖い?」 「あ…い、いいえ」 震えながらも、それでもいいえと首を振る彼。 健気で、いじらしいとさえ思ってしまう。 これは思う存分、可愛がってあげたいと邪な気分になってしまいそうだった。 少年のモノを擦り上げる。 モノだけじゃない。 もう片方の手で、内股や腹の辺り、乳首も擦って、彼の感じるところを探りあてていく。 「あっ…や…、そんなところ…」 最初は声を殺していた彼も、俺のもたらす刺激に耐えられなくなってきたのだろう。噛み締めた唇の隙間から、掠れた声を出して喘いでいた。 「ここは気持ちいい?」 「そ…それは…」 「良くないのかい?」 少年のモノを弄りながら袋までも揉みしだき、彼の腰が浮き上がるのを目で確かめる。 「あっ…ん」 「気持ちいい?」 再度尋ねると、少年が潤んだ瞳を向けながら頷いた。 実のところ尋ねなくても分かっていたのだ。 俺の手によって、彼のモノが堅くそそりだち、蜜を沢山に溢れ出させていたのだから。 前を弄りながら、指をそろりと下の方へすべらせていく。 「…ん」 少年が声を詰まらせた。 「や…そこ…やっ…」 恥じらう声が高くなる。 無理もないだろう。指を彼の蕾へと深々と差し込んだのだから。 「ここは痛い?」 そう言いながら、中へ差し込んだ指をぐるりと回してやると少年の顎が仰け反った。 「い…」 「ん?」 「痛く…ないです」 ふっと笑みがこぼれた。 蕾へと差し込んだ指を、中の媚肉がきつきつに締め上げてくるのが分かっていたからだ。 こんなに愛らしい少年なのに、ここの秘所は見た目を裏切って、とても淫らだと分かってしまったから。 …となれば、だ。 ここを味わうしかないだろう。 中へ差し込んだ指を引き抜いた。 「え?」 何故?という顔をして、少年が俺を見上げる。 それに笑みを向けながら答えてやった。 「指だけじゃ物足りないだろう?俺のをここへ…入れたいんだ」 そう言うと、少年が頬を染めながら頷いたのが見えたのだ。 |