こんな可愛い子の淫らな様子を見てみたいなと思った。

だから思うままに彼に言ってみた。
「君が自分でしているところを見てみたいな」
そう言うと、少年が恥じらいながら「はい」と頷いた。

彼がベッドにのり上がる。
それからぎこちなく足を広げ、自分のを手で弄り始めたのだ。
「んっ…ん…」

最初は躊躇いがちに。
徐々に手の動きは淫らなものへと変わっていく。
自分のを擦り合わせ、俺の見ている前でいやらしい手の動きを見せている。

こんなに初々しくて、可愛らしい容姿をしているのに、とても淫らで淫猥な光景だった。
見ているこっちも煽られていきそうだった。

「もっと、足を開いて俺に良く見せてくれないか?」
「あっ…はい」

こっちの要求に、少年は応えてくれる。
大胆に足を大きく広げ、自分が高ぶっている様を見せつけるように自慰をしていく。
「う…ん。あ…」
ときおり漏れる、ため息のような、掠れた声。
人に見られながら自慰をしているという、乱れた光景に自分自身高ぶってしまうのだろう。
大きく自分の立たせ、蜜を溢れ出しているのだ。

溢れる精液で腹を汚し、その雫は足を伝い、シーツまで染みを作っていた。
「凄い精液だね。見られて感じているのかい?」
思わずそれを揶揄して言ってやると、少年が真っ赤になりながら頭を振っていた。
「そ…そんな。だって…これは…」
「これは?だって、こんなにもいっぱいシーツに染みを作ってるじゃないか。感じているんだろう?」
「だって…」
「だって?」
意地悪く問い返してやると、少年が潤んだ瞳を向けながら言葉を返す。
「見てるんだもん…」

まるで拗ねているような可愛い答えに、思わず笑みがこぼれてしまう。
「見られて感じているんだ。だったら…」
「え?」
「後ろの蕾も弄ってるところを俺に見せてくれないかな?」
「あ…」
「駄目?」

俺のお願いに少年は一瞬戸惑いの色を見せていたが、顔を赤らめたままで俯き、小さな声で「はい」と呟いたのだ。

「…う」
自分のを弄って、蜜でしとどに濡れた指で、少年が自らの蕾へとそれを入れていく。
ゆっくりと指を含ませていく。

狭い穴だなと、思った。
いかにもこなれてない少年らしい場所。
だけど、きつくてとても気持ちの良い場所だろうとも思った。

指を入れながら、前も弄る事を止めないでいる。
堪らなく淫らな光景だった。

これは、こっちも限界だな。
見ているだけなんて、勿体ないじゃないか。せっかくこんな可愛い子を好きに出来るんだ。
思う存分楽しまないと損だろう。

自分も服を脱ぎ捨て、ベッドへと近寄っていく。
少年が俺を見ていた。
「あの…」
「君を見てたら我慢出来なくなったんだ」

俺の言葉に、少年がゆっくりと頷いた。






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