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| こんな初々しい子に俺のをしゃぶらせたらどうなるのだろうか。 そう考えたら、言わずにはいられなくなっていた。 「俺のをしゃぶってくれるかな?」 俺の言葉に少年がおずおずと頷いた。 「はい、分かりました」と。 そのまま俺の前に四つんばいになり、大きく口を開けてきた。 本当にやってくれるのか。 確かにそれが目的でここへやってきたのだろけれど、彼の世慣れない態度や仕草でつい忘れがちになってしまいそうだったからだ。 少年が訴えるような眼差しを向けてくる。 (ああ、自分から俺のを取り出すのが出来ないんだろうな) 直ぐに何をしたいのかが分かって、ベッドに腰掛けてズボンの前を開けて自分のを取り出してやった。 少年がぎこちなく俺のモノを手にとって、口を開けてそれを口に含んでくる。 「う…」 ぴちゃりと舌を絡めてくる。 舐めたり、含んだり、賢明に奉仕してくる。 上手い舌使いとは確かに言い難い。 だけど一生懸命に奉仕する様は、それだけで俺の官能を引き出すのに十分だった。 何より、こんな愛らしい顔立ちの子が男のモノを口に銜えているのだから、こんな刺激的な光景はないだろう。 拙いながら、少年の淫らな光景に目を奪われ、俺のモノも堅く立ち上がっていく。 ふと気づいてみてみれば、少年の股間のモノも立ち上がり、突端から蜜を零し始めている。 (感じているのか) 男のモノをしゃぶりながら、自分でも興奮して来始めたのだろうか。 見れば、体全体もほんのりと染まっているじゃないか。 俺の視界に、彼の白い体がある。俺のを銜えながら奉仕している所為で、わずかに浮き上がる背中と腰。 揺れる尻を見ていると、誘われている気分になってくる。 手を伸ばし、少年の可愛い尻を撫でてみた。 「あっ…ん」 微かにこぼれるため息。 興奮し始めている体には尻への愛撫は刺激的だったのだろうか。 銜えていた俺のを口から離していたのだ。 「まだおしゃぶりは止めないでくれないか?俺はまだ逝ってないんだから」 そう言うと、彼が真っ赤になって「ご、ご免なさい」と言って、再度俺のを含み直した。 「んっ…ん」 ぴちゃぴちゃといやらしい音が耳に届く。 悪戯心を起こして、再度少年の尻に手をやり、そこを揉みながら時折蕾の周りを指で刺激してやった。 「や…ん」 少年が恨みがましい目で俺を見ている。 蕾を弄られただけで、彼の股間が更に大きさを増していくのが見えていた。 「いやらしい子だね。後ろを弄られて、感じているの?」 「う…」 俺の言葉に少年がさらに真っ赤になっていた。 淫らさと初々しさが混じっている彼に高ぶってしまいそうだった。 もうここまでだな。 「おしゃぶりはもういいよ」 そう言って、少年の頭に手を掛けて行為を中断させていた。 「あの…僕、下手くそだったですか?」 俺の行動に、彼が別の事を心配していた。不安そうな目を向け、俺を見上げる。それにふっと笑みを返し、こう言ってやった。 「違うよ。君の上の口じゃなくて、下の口で逝きたいだけなんだ」 そう言って、少年の尻を撫で上げた。 |