口でしてもらおうかなと思った。

こんな綺麗な子が、俺のをしゃぶる。
そう考えただけでいきり立ってしまいそうだったから。
「じゃあ、俺のを銜えくれるかな?」
俺の言葉に少年がふっと笑みを零し、裸のままで跪いた。それからズボンのファスナーに手をかけ、それを下ろし中から俺のを取り出すと、躊躇いも見せずに大きく口を開けて加えたのだ。

「んっ…」
ぴちゃりと唾液を含ませて舐めしゃぶる。
「…」
生暖かい口の中に俺のを銜える彼。
整った顔立ちが男のモノを躊躇いもせずに加え、淫らに奉仕している。
そのあまりに淫猥な光景に、それだけでいってしまいそうだった。

「う…んぅ…」
喉奥まで男のモノを誘い込み、舌を使い、舐めしゃぶる。
そのあまりに達者な舌使いにそれだけで逝ってしまいそうだった。
「凄い、良いよ」
こちらの声さえも快感に掠れそうだった。
俺の言葉に、彼がふっと笑みを零した。
「もっと良くしてあげる」

言うなり、俺のモノをしゃぶりながら自身のを手で擦り上げていた。
彼の腰が揺れている。裸の腰を振り、自分のを弄り、男のモノを口いっぱいに頬張っている。
なんて淫らな光景だろう。
いやらしくて、淫らで、淫猥な彼。
だけど、目が離せない。
自分のが堅くそそりたつのが見て分かる。
彼の淫らさに引きずり込まれる。

「ふっ…」
限界が近かった。
それは彼にも分かったんだろう。俺のを舐めながら、促してくる。
「いいよ、俺の口に出しても」と。

この綺麗な顔に掛けたいとも思ったが、呑ませるのも悪くはないな。
彼の顔を引き寄せ、自分のをぐっと含ませる。

そして限界が訪れる。
溢れる精液。
彼の喉が動くのが見える。
こくりと俺のを飲み込んでいる。全部呑みきれず、唇の端からこぼれる様さえも、淫らでそそられる。

ついさっき、達したばかりだというのに、また股間が疼いてきそうだった。
それに彼も気づいたのだろう。うっすらと笑みを零しながら立ち上がり、ベッドに横たわる。
「まだ夜は長いんだからさ、もっと楽しもうよ」と俺を誘ってくる。

そうだな。
まだ彼のを味わっていないから。

請われるままに、服を脱ぎ、ベッドに乗り上げた。

さて、この後はどうしようかな?







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