くわえこむ

「んぅ…くちゅ…ちゅ………」 淫らな水音が部屋に響き渡る。 ティーダが俺のをくわえ込む音。 舌を使い、口に含み、時折歯を立てて愛撫する。 最初は恥ずかしがって嫌がっていたのにもかかわらずに、奉仕している内に自分でも興奮してきたのだろう。 段々と愛撫が熱を帯びてきたのだ。 最初はどうやって言いくるめたんだっけな? 「したい」とか「お前にどうしてもして欲しいんだ」とか言ったのかな? なんかもうどうでもいいんだけどな。 とにかく、あいつに口でして欲しかったんだ。 ま、あいつも始めは嫌がったんだ。 恥ずかしいとか、そんなの出来ないとか言いやがったんだ。 そこを無理矢理に言い含めて…っていうか、殆ど懇願したんだな。 どうしてもお前にして欲しいとか、なんとか言った記憶がある。 しまいにはティーダも根負けして、「これ一回きりだから」なんて言って俺のを口でくわえ込んだんだ。 裸になって俺の上に四つんばいになったあいつ。 俺のを手で持ち上げて口に持って行ったときのあいつの恥じらった顔は中々見物だった。 妙な嗜虐心をそそるっていうのかな。 それよりもさらにたまんねぇって思ったのが、あいつが俺のを口にくわえ込んだ時だな。 覚悟を決めて舌を使い舐め始めたとき。 たまんねぇぜ、まったく。 あいつのあの可愛い顔で、俺のを口の中へ入れたんだぜ? それだけで股間にズキンときちまった。 十代のガキじゃあるめぇしよ。 マジでいきそうになっちまったくらいだ。 あいつが俺のを舐める。 舌を使い、手でも幹を扱きあげ、賢明に奉仕している様は正直今までどんな女にされているときよりも興奮する。 しなやかな体が俺の体の上でしどけない姿を晒している。 はっきり言ってあいつのフェラチオはそんなに上手くはねぇな。 でもよ、ティーダが銜えているっていうだけで興奮するんだ。 いつもよりも熱が早い。 俺のを銜えているあいつの顔を見ているだけで、いきそうになるくらいに。 感じているのは俺だけじゃ、ないだろう。 俺のを銜えて奉仕しながら、ティーダも興奮してきているみたいだった。 触れられてもいないのに、あいつ自身も立ち上がり先端から先走りの雫を零しているのだから。 互いに火照る体。 ティーダの腰が揺れている。 時折尻が動いているのが見えていた。 触れて欲しいのが分かりすぎるくらいに分かってしまう。 だから触ってやろうと思った。 俺のを口に含ませたまま、あいつの尻に手を伸ばし、揺れている尻の狭間に指を入れてやったんだ。 「んぁっ…ん!」 堪らずにティーダが喘ぎ声を立てていた。 感じまくっているところへいきなり指を突っ込まれたんだものな。 結構、くるだろうぜ。 だけど俺はまだいってないんだぜ? 「おい、俺は終わりじゃないぜ。出るまでしてくれるんだろう?だったら最後までしてくれよな。その代わり、お前のここも可愛がってやるからな。だから…口を離すなよ」 そんな俺の言葉にティーダが恨みがましい目を向けていた。 小さく「…ジェクト」と俺の名を呼ぶ声が聞こえた。 諦めたように、またティーダが俺のを含み直していた。 くそ! たまんねぇ。 涙に潤んだ瞳も賢明に奉仕する様も、何もかもそそられる。 すっきりと伸びた背中に浮かぶ汗。良く伸びた手足を俺の上で広げているしどけない姿。しかも全裸だ。 きっちりと引き締まった尻を俺に見せている。 それが俺の指を受け入れているんだぜ。 一本では物足りず、二本へと増やしてやる。 それすらも後孔はなんなく飲み込んでいく。 俺の指を柔らかく飲み込むあいつの蕾。 既に覚え込んでしまったあいつの良いところを指でくじいてやる。 「ふぁっ!」 大きく腰が揺れている。 感じるか? でもまだだ。 まだ許してなんかやらねぇ。 お前の口を存分に味わってから、それからお前のここを穿ってやる。 俺の限界が近いのが自分でも気づいている。 それでもまだお前の口を味わいたいんだ。 くちゅくちゅと、淫らな音が耳に届く。 耳で感じ、目で感じて、体でお前を感じている。 ティーダ…お前の全部を味わいつくしてぇ。 口でした後は、お前の尻を思う存分に可愛がってやるからな。 お前が泣いて、俺にしがみついてくるまでに。 それはまだ先。 お前の口を俺に感じさせてくれ。 なぁ…ティーダ? END |
ついついしたくなってしまったお口奉仕図。
某BLゲームの影響でか、一時お口奉仕がマイブームでした。
…あんまり人様には言えないマイブームですがね(苦笑)
正直、やっちゃっている絵よりかは口でしているようがよっぽど
エロいと思います。口ってエロだよな〜と。
でもって、描きながら久々にこれは色を塗るのはマズイかも…と
思ってしまって、白黒にしてしまいました。
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