「えっ!」
思わす美夏は、声を挙げてしまった。
目の前には、4つんばいになった2人が、股の間から手を入れ、指を挿している。

”わ、私もこの姿を...椎名先生に?”
そう思うと、恥かしさが、体にこみ上げる。

そんな美夏をさらに椎名は、羞恥で煽った。
「美夏さん、太もも光ってるよ..」
2人の淫乱な行動を目にしていた美夏の発情の証が、太ももをテラテラと光らせている。

”言わないで..恥かしいの”
それでも、美夏は、うなずく様に、椎名に頭を振った。

”要領は、解ってる..けど...入るの..入れちゃうの私”
美夏は、2人に、並ぶように、椎名に、尻を見せるように跪く。
”負けられない。”

その一身だった。
触らなくても、潤滑油は、十分に湛えていることは、明白だった。
腕を伸ばし、2人と同じように、自分の性器に指を入れようとする。

「美夏さんのそこ、もう開いちゃってるんだね。」
先程の開陳行為と、2人の女性の羞恥の行為を見ていた美夏の性器は、
完全に閉じる事無く、薄紅色の谷の奥底を若干見せている。

”もう...感じてる...”
自分の性感を第3者の立場で、傍観している自分もいた。
それでも、その密やかな場所に、自分の中指をうずめる。

美夏は、自分の中指に、潤滑油となる液体が、乗り移るのを感じるだけで無く、それ以外の指まで、
十分に湿り気を帯びるほど、自分が、液体を排出しているのを感じた。

”こ、これで入るのかしら....”
美夏が、そう思うと同時に、椎名が、美夏に声を掛ける。
「美夏さんは、そんな事しなくても良さそうだったのに..後ろまで、もう垂れてるから。」

その椎名の言葉は、美夏が、自分の谷が溢れ、洪水の様に、後ろの盆地まで潤していることを意味していた。
「み、見られてるから...」
美夏は、ボソッと一人事の様に呟く。

”こ、こんな事させれば...濡れちゃう”
そう思いながらも、美夏の指は、後ろの盆地の表面に移って行った。
美夏は、そのまま、盆地に、指を突き立てる。

”は、入っちゃう..”
十分に、洪水を起している美夏の盆地の中央が、窄み、美夏自身が、思っているよりも、簡単に、
自分の指が、飲み込まれていくのが、解った。

もう既に、美夏は、自分の体に、爪の半分ほどまで自分の指が、めり込んで行った。
その美夏の恥かしい行為を見守っていた椎名が、感想を漏らす。
「美香さん、簡単に入るんだね。いつも入れてるのかな?」

その言葉を聞き、美夏は、自分の耳を疑う。
”こ、こんな事、始めてなのに...”
椎名に、正常の女性では、触ることの無い場所を、いつもと言う言葉で表現された美夏は、羞恥でさらに体を赤くする。

”負けられない....”
美夏は、羞恥の言葉を浴びながらも、指の第1関節まで、自分の陰部いや、
排泄器官に、指をうずめる。

「美夏さん、入ったね。」
椎名の声が、自分の指に乗り移ったかの様だった。
”な、何...この感覚”

美夏は、自分の指の周りが、焼けるような、溶けるような感覚に陥ってしまった。
”も、もっと入っちゃう...”

そう思った時だった。
「全員できちゃったから、判断できないなあ。」
椎名は、呟く。

その目の前には、まだ若く、しかも自分が、選りすぐった女性3人が、
全裸で四つんばいで、床にひれ伏している。
それだけでなかった。

それぞれの女性は、命令のままに、自分の汚物に、指を、差し入れている姿があった。
「水樹さんが、一番奥まで入っているかな...」
水樹は、経験があったのかも知れない。

水樹の指は、根元まで、穴に埋没していた。
「うう....わ、私は!!」
五月が、4つんばいのまま、発言する。

初めの呻きが物語っていた。
「五月さん、無理しないでね。」
椎名が、五月に声をかけた。

”さ、五月も入れたのね...”
躊躇していた美夏も、始めての経験をする決意をみなぎらせる。

「あっあああ...」
美夏の嗚咽が、漏れる。
別に、椎名に指示された訳でもなかったが、美夏は、自分で自分を蹂躙する。

”こ、こんな感覚....”
お腹が、熱かった。
それでも、火柱をねじ込むように、自分の指を埋没させていく。

指の足の間から伸びた指先が、指の周りの美夏の皮膚と一緒に、埋没させていく。
「わ、私のも見て...」
”な、何言ってるの..”

美夏は、恥かしさを堪えながら、自分の過剰な痴態を見てもらうお願いをした。
そんなお願いをしている自分の事を考えると、さらに羞恥で体が震えてしまった。
「あっ。」

美夏の口から嗚咽が漏れる。
体の振るえは、指先に伝わり、その指先の震えがまた自分の体内で吸収されていた。
”入っちゃった..”

これ以上はありえないほど、奥に埋没されている。
結局、3人とも、ここでは、引き下がることは無かった。

「五月さん。みんな全部入れちゃってるんだけど...」
椎名は、次はどんな事をこの子達はするのだろうという期待を抱きながら、
五月に声をかけた。

五月は、自分に指を突き立てたまま、椎名に返答した。
「と、とりあえず、抜いて良いですか?」
その言葉を聞いて椎名が詫びながら、自分の要求を口にする。

「ごめんね。 抜いても良いけど、僕にやらして。」
そう言って、五月の手首を、椎名が掴んだ。
「やっ。。ああ。」

椎名は、五月の手首を掴んで、いきなり引き抜く。
何かが出て行く感覚に五月は襲われ、悲鳴のような声を挙げる。
五月は、その場に崩れ落ちた。

椎名は、そのまま何も言わず、水樹の手首も同様に掴む。
そして、今度は、蹂躙するように、前後にスライドさせた。
本来、物を入れるように出来ていない器官が、噴火口のように、水樹の指に絡みついた。

「あ....あ....あっつう。」
水樹は、自分の指で、自分を犯されながら、声を挙げた。
椎名は、楽しそうに、挿入と引き抜きを繰り返し、最後は五月の時のように、引き抜く。

引き抜かれる感覚は、五月と一緒であった。
「...で、出ちゃう。」
決してそんな事になるわけではないのだが、指が抜ける、自分の臀部からの感覚は、
羞恥の感覚と同じで、さすがの水樹も、思わず声を挙げる。

「何が出ちゃうの?」
椎名が、指を引き抜かれた水樹にわざとらしく聞きなおす。
「え!  ...あ、ゆ、指が出ちゃうって。」
水樹は、顔を真っ赤にさせながら、言い訳をしていた。

「感覚が、似ているのかな?」
椎名が、面白そうに、解りきった解説をした。


「後は美夏さんだけだね。」

椎名は、もう美夏に尋ねることもせずに、手首を掴んで、いきなり引き抜く動作をした。
”こ、こんな感覚...”
美夏自身、指を入れる行為でさえ始めてで、挿入時も、ゆっくりと、慎重に埋没させたのだったが、
椎名の行為は、かなりの速度で、引き抜く。
「はっう...やめて。」

思わず声が出てしまった。
水樹が、叫んだ意味を美夏は、自分の体で理解する。
”ほ、ほんとに....出ちゃう...”

ただ、椎名は、水樹の時のように簡単には、終わらせなかった。
美夏の引き抜かれたはずの指であったが、指先は完全に抜け切っていなかった。
「入れるよ...」

椎名は、呟くと、そのまま、美夏の許可を待たず、力をこめる。
さすがに、挿入時は、ゆっくりであったが、また、美夏は、自分の指を、
完全に、体の中にスライドさせた。

「うっ...」
「はっあああ。」
椎名は、せっかく埋没させた指を、また勢い良く引き抜く動作をする。

「せ、先生...もうだめ..」
3回目に椎名が入ろうとしたとき、美夏は、腰をひねって逃げようとした。
”恥かしい...いつか本当にでちゃったら...”

既に、五月と水樹は、姿勢を戻し、おかしそうに、美夏を見つめる。
尻を上げ、犬の様な格好を見られている事も、
女性として見せても、いけない場所を、使って、椎名を楽しませていることも恥かしかった。

腰をひねって逃げようとする美夏に、椎名が、決断の声を掛ける。
「美夏さんは、脱落するんだね。」

「え!ち、違うんです。」
美夏は、思わぬ椎名の言葉に、逆らうことが出来なくなった。
「やっぱり、みんなに見られながら、引き抜かれちゃうの嫌なんでしょ?」

そう椎名に言われると、美夏は、どうする事もできず、その場で固まる。
”そ、そんな..本当に、恥かしいんだから、も、もし出ちゃったら..嫌われちゃう”
そんな事を思いながらも、椎名に返答する。

「い、嫌だけど...椎名先生がしたいなら...」
美夏は、恥かしさを堪えながらも、逃げた腰を元の様に戻す。
”こ、ここまでするんだから、先生も私を選んでくれるはず”

美夏は、そう思いながら、身を投げ出すしかなかった。
「嫌なら、やめるよ。」
せっかく、身を任せたはずの美夏に、椎名があきらめたような、余韻を漂わせながら、返答を返した。
「美夏さんなら、僕を嫌がるとは、思わなかったな。」

嫌味のように、呟く。
そんな中、五月も、椎名に同調した。
「そうよ、嫌な人は、やらなければいいのに...」

五月の言葉は、美夏に火をつけた様だった。
「さ、五月。」
”負けられない..五月には”

美夏は、ことさらに、自分の臀部を見せ付けるように、椎名に差し出す。
そして、恥かしさを堪えながら、昨日までは、考えも及ばない事を口にした。

”い、言わなきゃ...なにか..言わなきゃ...”

「わ、私....引き抜かれる時の感覚..好きになっちゃいそうで、怖かっただけなんです。」
「も、もっとお願いします。」

美夏は、売春婦でも言わないような言葉を発してまで、椎名を求めた。