美香のそこは、色白の美夏に似合った薄い乳白色の筋と、サーモンピンクの内部に別れ、内部が、濡れそぼっていた。
自分の指に自分の液体がまとわり付くのが、わかる。
”私、こんなところの中まで見せてるの?”美夏は、恥ずかしさでいっぱいになった。
そんな美夏を煽るように椎名が話しかける。
「いくら何でも、異性に自分から拡げてみせちゃっていいの?」
「先生!」余計恥ずかしくなる言葉に、美夏は、うろたえ、指を離す。
「先生に見せてくれないの?」椎名は、先ほどと逆の事を言った。
「そんな..私どうしたら...」美夏は、ショーツを膝に掛け、四つんばいの姿勢で、全てを晒している姿で、
頭を床に付け、恥ずかしさを堪える。
「また、拡げて」椎名は、要求した。
「で、でも...」美夏が今度は躊躇した。
「五月さんなら、してくれる?」椎名が、傍らの五月に声を掛ける。
「え!」五月も一瞬戸惑うが、直ぐに肯定した。
「先生が、私の中みたいなら..」
その言葉に、椎名が、四つんばいの美夏の尻を足で押す。
「美香さんちょっと外してくれる?」そう言いながら、五月の肩を椎名が抱く。
美夏は、振り返り、2人を見上げる。
「五月の見ないで!!」
美夏は思わず叫んでしまった。
「美夏は、嫌なんでしょ!」五月が、椎名に代わって答える。
「そんな事無い。」美夏は、五月に顔を赤く染めながら答えた。
「あんまり無理しないで。僕は、五月さんの見せてもらうから..」椎名が、五月と見つめあう。
「先生。見て」五月は、美夏をちらりと一瞥しながら、また椎名と見つめあった。
「嫌じゃない...見せたいの...」美夏は、五月に椎名を取られそうで、思わず恥ずかしい言葉を言ってしまった。
「本当に?」 椎名が、五月を離し、美夏に向き直る。
「は、はい...」美夏は、そう答えることしかできなかった。
「何処を見せたいの?」 椎名は、美夏に尋ねた。
「恥ずかしい...」美夏は、自分がお願いした行為に戸惑いを感じる。
「美夏の大事な所...」躊躇しながら、口にする。
オドオドしている美夏に対し、五月が椎名を挑発した。
「椎名先生!私の..お○んこ..見て...」
美夏は、その言葉に愕然とする。
”い、今五月...お○んこって!!”
椎名は、五月に向かって言った。
「五月さんは、やさしいね。そんな恥ずかしい事も、僕のために言ってくれるなんて..」
椎名は、五月の太ももに手を置き、撫ぜ始める。
「私だって、先生が、好きなら....」美夏は、食い下がる。
水樹は、2人の様子をおかしそうに見ながら、美夏に言った。
「本当? さっきから椎名先生の気持ち汲んであげて無いじゃん。」
「そんな事無い!!」美夏は、敵が二人に増えたことに動揺する。
「先生!私の.......」美夏は躊躇し、一旦止まる。
「..お○んこ見てください。」
”言っちゃった”自分が恥ずかしい。ただ、五月たちに椎名を取られるのは嫌だった。
「美夏さん。五月さんに対抗してるだけじゃないの?」椎名が、美夏に聞いた。
「そ、そんな事無いです。」
事実、対抗しているだけであったが、そんな事は言えなかった。
その言葉を待っていたかのように、椎名が、ある提案をした。
「それじゃあ、3人で、良く見てみようか?」水樹と五月に言った。
「ずるい!」五月は、自分が、椎名の話題の中心で無くなることを非難した。
「そうよね。じゃあ美夏が、凄く恥ずかしいと思うようにして、おあいこにしましょうよ。」
水樹の言葉に五月は、納得したように頷いた。
”凄く恥ずかしい様?”美夏は、事の進展に驚くが、後には、引けなかった。
「机の上に上がって、自分で拡げながら、説明させるのは、どうかしら?」
水樹は、美夏に許可を求めるのでは無く、椎名に向かって言った。
「説明させるって?」椎名が、水樹に確認する。
「例えば、”ここはクリちゃんです”って指を刺しながら、皆に披露するの。」
さすがに、水樹も照れたように、言った。
”そんな事..”美夏は、びっくりするが、そのレベルではすまなかった。
「それなら、望遠鏡に取り付ける小型カメラが、あるよ。」椎名は、戸棚を指さす。
水樹が、その小型カメラを取り出す。
その間に椎名は、天井からスクリーンを引き出した。
120インチはあろうかというスクリーンに水樹の顔が、大写しになる。
「凄い大きい!」水樹は、自分の顔を写しながら、声を挙げた。
「はい。」水樹は、そのまま、床にうずくまっていた美夏にカメラを渡す。
美夏は、膝まで降ろしていた、ショーツとジーパンを腰まで上げ、カメラを受け取った。
「それじゃあ、ここでいいかな。」椎名は、そう言って、机の上を空ける。
そのまま、美夏の手を取り、机の上に挙がる様に、催促した。
美夏は、これから自分が行うことを考えながら、机の上に挙がる。
「じゃあ皆で、観劇しましょう。」水樹が、美夏を眺める。
さすがの美夏も、机の上で、ストリップする勇気が無い。
「準備ができたら、見せてあげるって声を掛けてね。」椎名が言った。
美夏は、何も言えず、机の上で、たたずんだ。
少しの間、3人は、美夏を見守っていたが、たたずむだけの美夏に飽きたようで、
そんな美夏を3人は、無視するかのように、話始める。
「水樹さんの胸大きいよね?」椎名は、話を水樹に向けた。
「また先生、触わってくれるの?」水樹が甘い声でささやく。
「いいかい?」椎名は、そう言いながらも水樹の返答を待たず、胸に手を伸ばす。
それと同時に反対の手を、五月の胸を掴んだ。
「もう!比べないでください!!」五月が、軽く椎名を睨んだ。
「比べるなんて...だってこんな機会あんまり無いから..だめ?」椎名が、五月にお願いした。
「私、大きくないから、恥ずかしいんだから..」五月は、そう言いながらも椎名のなすがままだった。
明らかに、椎名は、2人の胸を比べていた。
「水樹さんの胸は、片手じゃ掴めないね。 凄く柔らかい。」感想を口にする。
「五月さんの胸はどう?」水樹が、椎名に尋ねる。
「ちょっと小さめだけど、張りがあって良いよ。感度もよさそうだし。」
そう言って、椎名は、五月の乳首を摘んだ。
ビクっと五月の体が震える。
「私の胸、小さくてごめんなさい...」五月は、胸にコンプレックスがあるようだった。
「自分の胸、嫌なの?」椎名が、わざとらしく聞く。
「だって小さいから...」強気の五月が、妙におとなしくなった。
「ちょっと苛めていい?」椎名が悪がきのような笑みを浮かべた。
「苛める?」五月が、聞きなおす。
「良い?」質問には、答えず、椎名が、説明もせずに、聞きなおす。
「..はい。」五月は、そう答えることしかできない。
水樹が、面白そうに、見ている。
「胸にコンプレックス持ってるんでしょ?」椎名が、五月に聞く。
「...」五月が頷く。
「そんな気にするほど小さくないし、綺麗だよ。」椎名がほめる。
「そ、そうですか?」五月が嬉しそうに椎名を見上げる。
「けど、気にしてるから、苛めることにする。」椎名が断定した。
椎名は、急に表情を硬くし、五月に言い放つ。
「五月の胸小さいから、つまんない。」五月は、椎名に言われ、固まった。
「誤ってよ!」椎名は、五月を催促する。
「わ、私の胸..小さくてすみません。」五月が、恥ずかしそうに誤った。
「許さない。」椎名はさらに苛める。
「ゆ..許して。」五月の目に涙が浮かぶ。
「水樹さんの小学生の時くらい?」椎名が、水樹にふる。
「小学生の時でも、こんな小さく無かったわ。」自慢げに答える。
余計、五月は落ち込んだようだった。
「わ、私の胸は、小学生以下です。 すみません。許して..」
五月は、言い切った後、我慢できなくなったように、涙を流した。
「嘘! ごめんね。」椎名は、五月の涙を見てあやした。
「酷いよ!先生..」五月は、そう言いながらも、椎名の胸に顔をうずめていた。
「からかったでしょ!」五月が顔を挙げ、椎名を睨んだ。
椎名は、笑っていた。
その間もずっと美夏は、机の上で立ち尽くしていた。
”どうしよう...”もう言い出せるタイミングでなかった。
一瞬、椎名と、美夏の目が合う。
「先生...」美夏が呟いた。