椎名は、そのまま、3人を見渡した。
「椎名先生..」水樹がそう言って、ブラウスを脱ぎ出した。
水樹の豊かな胸が、現れた。
そのまま、タイトスカートも降ろす。まばゆいばかりの水樹の体が椎名の前に現れた。
それを追いかけるように、五月も同様にワンピースを肩から外す。
五月は、数秒で、下着姿になった。
そのまま、椎名にしなだれかかった。
椎名は、五月の腰に手を回した。五月は、顔を椎名の胸に埋めた。
「五月!離れて!!」水樹が大げさに五月を椎名から引き離した。
2人は、美夏を無視するように、椎名の両脇に陣取った。
水樹は、椎名の手を取り、自分の胸に手を持っていく。
「綺麗な胸だね。」椎名が豊満な水樹の胸をほめながら、ブラの肩紐を外す。
水樹は、拒否しなかった。椎名は、そのままブラのホックを外した。
”恥ずかしい..”水樹は、顔を赤く染め、顔を伏せたが、椎名の手を拒否しない。
3人の前で、水樹の胸が踊った。
想像通り、大きさだけでなく、形が良い。その胸の中心に薄いピンク色の小さな乳首があった。
椎名は、その小さな乳首を指で弾いた。
「あっ。」美咲の吐息が漏れる。
その様子を見た五月が、椎名にささやいた。
「私の胸..小さいですけど..お願いします。」
椎名は、水樹の胸をまさぐりながら、五月のブラも外した。
水樹の胸と比べると小ぶりな胸が現れる。その先端には、赤く、形の良い乳首が、
恥ずかしげに付いていた。
「触って..。」五月が、恥ずかしそうに、椎名に要求した。
「何処を?」椎名は意地悪そうに言う。
「先生..意地悪...」五月が呟いた。そのはにかんだ五月の笑顔が、可愛かった。
「あっいい。」椎名が、五月の尖った乳首を摘む。
2人は、椎名の腕の中で、声を上げた。椎名は、行動をさらに続けた。
右腕で水樹の胸を掴みながら、足の間に後ろ向きで、五月を座らせた。
一瞬五月と、美夏は、目が合う。さすがに、五月は、恥ずかしそうに目をそらした。
その時、椎名の手が、五月の下着を降ろそうと動く。
「嫌!」この格好で下着を下ろされると、五月は、全てを椎名に晒すことになる。
しかし、椎名は、躊躇もせずに、五月が嫌がれば、断れる速度で、ゆっくりと下着を降ろし始めた。
”五月!見られちゃうよ” 美夏は、そう思いながらも、行為を凝視した。
五月の臀部の割れ目が現れ始める。
五月は、椎名の足もとで、四つんばいの姿勢でその行為を受け入れていた。
水樹も椎名に胸をもまれながら、五月のはずかしい箇所を見ている。
「五月..見えてる。」そう言ったのは、水樹だった。
下着が、太ももまで、下ろされた。
ついに、水樹と椎名には、五月の全てが見えていた。
「恥ずかしい...先生。」五月は、顔を真っ赤にさせながらも、隠すことはしなかった。
「五月さん。良く見えるよ。」椎名が五月に呟く。
「見ちゃいや。」五月は、完全に陰部を露呈させながら、自分の行為を逆のことを言った。
「水樹さんも見える?」水樹にささやきながら、椎名は、五月に指を伸ばす。
「ほら!」椎名の声と五月のあえぎ声が、聞こえた。
「すごい..」水樹が、五月の中心をみながら声を上げた。
”何をしてるの...もしかしたら、あそこを...ひろげて..”
美夏からは、その様子は見えなかったが、想像してしまう。
美夏の中心も疼いているのが、自分でも解った。
”私..”
椎名の指は、本当に五月の大切な場所を押し広げて、五月の柔らかい襞を楽しんでいた。
「あっあああっ」五月の声が部屋に響いた。
しばらくたって、椎名は、五月を起こした。
「恥ずかしい...先生、私良かった?」五月が椎名に問いかける。
「綺麗だった。」椎名は、そう言って五月を見つめる。
「ああ。」五月は、見つめられるだけで、溶けてしまいそうだった。
この人は、私の全てを知っている..そう思うと胸が熱くなった。
「五月、今度は、水樹のを、2人で見てみよう。」椎名は、水樹に何も言わず、五月に語りかけた。
「はい..」五月が答えた。
そして、椎名は、水樹を目で促した。
「私も?」水樹が恥ずかしそうに椎名に聞きなおす。
その言葉には、椎名は、答えず、腕で水樹を押しやった。
水樹もこれといって拒否せず、椎名の前に突っ伏すように尻を向ける。
しばらく、じらすように、椎名は、水樹を眺める。
「お願い..先生。」水樹が、椎名の視線に耐えられず、自ら要求した。
水樹の下着も、椎名は、ゆっくりと半分ほど、引き降ろす。
「水樹さん。ここも見ていいの?」 椎名は、水樹のお尻の穴を指で触れる。
「そこは、嫌...」水樹が、恥ずかしそうに反応した。
さらに椎名は、水樹の下着も、太ももまで、引き降ろす。
「触ってごらん。」五月に椎名が、ささやいた。
五月が、水樹の恥ずかしい場所に指を伸ばす、水樹の恥ずかしい、襞に沿って、
五月の細い指が、滑った。
「五月...やめ..あっ。」水樹のそこは、完全に濡れそぼっていた。
五月が指を外すと、ぬめやかな糸が引いた。
「やめないで...」水樹は、同性の五月の指さえも欲していた。
椎名が、今度は、両手で、水樹の襞を開き、内部を露呈させる。
「水樹、中まで、良く見せて。」椎名が、水樹に言った。
「はい..」水樹は、恥ずかしさに震えながらも、そのままの格好を取った。
”すごい。二人とも” 美夏は、その姿を見て、興奮気味だった。
特に、突っ伏している裸の水樹の胸は、下に向き、床に付きそうだった。
椎名の指が水樹の襞を弄ぶつど、水樹の豊満な胸が、揺れた。
「ああ..!すごい..」水樹は、椎名の軽やかな指使いに声を上げた。
しばらく、椎名は、水樹を弄び、水樹をそのままの格好にしたまま、美夏を見つめる。
「美夏さん。水樹さんと場所変わる?」椎名が言った。
単純なことばだったが、美夏にとって、その行為は、羞恥の限界だった。
”嘘?、私にもその格好を?”そう思った。
「わ、私は..」
椎名の要求ではあったが、即答ができなかった。
「美夏は、嫌なんだって。」五月が椎名に言った。
「ごめんね。美夏さん。悪いけど、上にあがってて。」椎名が、美夏に、この場から去るように言
った。
そして何事もなかったように、かつ、美夏に見せ付けるように、五月と深いキスをした。
”いや、いや、キスなんかしないで...”
その2人の行動を美夏は、見せ付けられ、椎名に行動を起こした。
「先生! 私もお願い。」おずおずと椎名に近づく。
椎名は、五月と水樹を脇にどけ、足元を開けた。
”恥ずかしい”美夏は、そう思ったが、後ろ向きに四つんばいになった。
「お願いします。」そう言った。
椎名が美夏のジーパンに手を掛けた。
”全てを見られる。” そう思ったが、美夏の羞恥心は、椎名に無視され、下着にさせられる。
「みんなで、美夏ちゃんの大切なところを観察しよう。」椎名がわざとらしく言った。
そして、下着を下ろす。
”見られてる..”美夏がそう思った。
「綺麗な蕾だね。」椎名の指が美夏の汚い場所に触れる。
「ほら見てごらん。」2人に言った。
「3人で一番色が薄いね。 産毛が、ここにも生えてる。」
抽象的に言葉で、攻められ、美夏は、顔を床に埋めた。
”こんなところみんなに見られて..”
「全部見せてくれる?」椎名は、美夏に言った。
「...」美夏は、何も答えなかったが、首を立てに振った。
「自分で降ろして。」椎名が、美夏に指示した。
”自分で、降ろすの?”美夏は、まだ誰にも見せたことの無い秘められた場所を開陳するために
、下着に手をのばし、椎名に自分を見せた。
”私、自分で下着、下ろしちゃった。”そう思うと、胸に、こみ上げるものがあった。
嬉しいのか恥ずかしいのか解らないまま、涙がこぼれた。
”これでいいの...”
そう思っている美夏に椎名がさらに言った。
「みんなに美夏の中を見せてごらん?」
「はい...」
美夏は、自分の行動が解らなくなっていた。
椎名の言葉が麻薬のように感じた。
美夏は、自分の大切な筋に手を沿え、中を露呈させた。