菜奈美は、直子の指示に従うことしかできなかった。
なるべく、視線を合わせないように、行動に移し始める。

「ぬ、抜きます。」
そう言ってゆっくりと腰を動かし、引き抜くが、抜ける瞬間、菜奈美は、また声を挙げる。
「入れます。」
菜奈美は、せっかく抜けかけたプラスチックを自分にまた埋没させる。

「あは、なんかエロイ...」
「滑ってる..」

その行動は、明らかに、整理用品を別の用途で使用していた。
菜奈美は、羞恥に顔をゆがめながら、直子の許しを待つしかなかった。

「ぬ、抜きます。」
「い、入れます..うっ。」
「抜きます。」
「いれ..ます。 あっ。」
「抜きます....入れ.....

菜奈美は、自分を弄ばれる。
”私が、なんで...嫌よ..”
そう思うが、直子の許しを得るまでは、続けるしかなかった。

「ぬ、抜きます。」
「い、入れます..うっ。」

同じ行動でも、恥ずかしさは、拭えなかった。
菜奈美の白い肌が、揺れる。
腰を動かすたび、地面に押し付け潰れた胸も、形を変えていた。

「抜きます。」
「いれ..ます。 あっ。」
そんなとき、直子が、またいつもの台詞を吐く。

「飽きた。」
その言葉で、菜奈美の動きが止まった。
”やっと終わる..”
菜奈美が、そう思ったのも、つかの間だった。

「いつまでも咥えてないの!」直子が、菜奈美に言い放つ。
「や、やれって言ったのあなたでしょ?」

菜奈美は、そう言いながら、腰を大きく動かし、自分に埋没させていた物体から離れた。
「..あ。」
引き抜く際、思わず声がでてしまう。
菜奈美は、またコンクリートに突っ伏しながら、直子を見上げる。

直子は、残忍な顔をしていた。
なにやら、ペットボトルの蓋のような器を菜奈美に見せつける。
そして、今まで菜奈美に埋没していた整理用品に、それをなすりすけた。

そして、そのケースを菜奈美に見せ付ける。
「な、何?」
菜奈美の質問に、直子は、笑いながら答えた。
「メンタム。」

菜奈美が振り向くと、整理用品に、べっとりと、メンタムがこびり付いている。
「あなた、こんなもん入れろって言うの?」
菜奈美は、叫び声に近い声で、直子に確認する。

「え?そんな事、言ってないでしょ?」
直子は、菜奈美に言い返す。
「けど、そんなに、入れたいなら入れなさいよ。」

菜奈美は、慌てて言い返した。
「入れたいなんて言ってない!」
ただ、そんな言い訳は、直子には通じなかった。

「これもやばいけど、タバスコ入れたら壊れるよ。」
直子は、真っ赤に染まった整理用品を指差す。

「....そんな。」
菜奈美は、そう言い返すのが精一杯だった。

「ほら、メンタム突っ込んで、よがりなさいよ!」
そういうと、直子は、打ち捨ててあったタバスコの瓶を拾い上げ、
もう一本の生理用品に、振り掛ける。

「まあ嫌なら、こっち突っ込むけど。」
真っ赤に染まった棒を菜奈美に付き付ける。
菜奈美は、腕を縛られたまま、芋虫のように直子から逃げようとする。

「ど、どっちも壊れちゃう。」
菜奈美は、必死に訴える。その答えを直子が、言った。
「まあ、メンタムは、壊れはしないわよ。」

軽く言い放ち、続ける。
「とりあえず、乳首で試してみる?」
直子が、菜奈美に言った。

「両方、嫌...何でこんな事...」
菜奈美が、直子の情に訴えようとする。
それに答えるように、直子は、譲歩した。

「解ったわよ。乳首で勘弁してあげるって言ったら?」
菜奈美は、迷った。
「け、けど、解放してくれるんじゃないでしょ?」

直子に菜奈美は、疑いの目を向けてしまった。
「あんた、うざいわ。 もういいや、これ突っ込むから。ちょっとこいつ押さえつけて。」
周りの取り囲みに、直子は、声を掛け、真っ赤な生理用品を握り締めた。

「あ...待って! やるから。」
菜奈美は、そういうしかなかった。
「何をやるの?」
直子の問いかけに、菜奈美は、服従するしかなかった。

「ち、乳首に、メンタムつけます。」
”私の乳首...どうなっちゃうの?”
そう思ったが、命令している本人が、壊れるという行為をするわけにはいかなかった。

直子は、無造作に、蓋を開けたメンタムを投げた。
「カラン」
と音がして、菜奈美の目の前に、表向きに、止まった。

手を縛られている菜奈美は、受け取ることができなかった。
「手を解いて。」
菜奈美は、直子に要求する。

「はあ? そのまま、自分で、乳首突っ込めば良いじゃん。」
直子の答えは、いとも簡単にできるかの様だった。

「酷い!」
菜奈美は、言い返すが、誰も、手伝ってくれるようには見受けられなかった。
コンクリと、自分の体重に挟まれ、歪む、菜奈美の胸をゆっくりと持ちあげる。

菜奈美は、覚悟を決め、自分の胸をメンタムの上に被せるように、移動する。
”メンタムを乳首に...”
悲痛な覚悟で、自分の敏感な場所をメンタムに乗せた。

「あっ...。」
冷たい感覚が、乳首に起こる。
ツーンとした刺激が、あるが、耐えられないほどではないと思った。

「や、やめて。」
菜奈美が声を挙げる。
恥かしさを我慢して、乳首をメンタムに乗せているにも関わらず、
直子が、菜奈美の背中に足を乗せたのだった。

「あああ!」
直子に、踏みつけられ、菜奈美の胸が、またコンクリートに押し付けられれる。
脇からは、メンタムの容器が、見えなくなるほど、白く、柔らかな胸が、
メンタムの容器を覆っていた。

「いい気味。逆らうからよ。」
直子は、足をどけると、笑い始めた。

菜奈美は、屈辱で震えながら、起き上がるが、右胸の先に、
メンタムの缶が、付いていた。

既に、塗るというより、菜奈美の乳首は、メンタムに埋没していた。
「カラン..」
また、音がして、メンタムのケースが地面にころがる。

そして菜奈美は、乳首から、スーっとした感覚が起こるのが解った。
刺激を与えられた乳首は、勃起し、べっとりとメンタムが、付着していた。

「ははは、べっとりね。 これからやばいわよ。」
直子は、菜奈美の未来を予期するかのように、菜奈美を立ち上がらせた。

”つ、強い...”
菜奈美は、勃起した乳首からの刺激が、どんどん強くなってくる。
スーという感覚から、ピリピリした感覚に変わってくる。

「床の掃除する?」
直子が、菜奈美にたずねた。
「え?」
一瞬、菜奈美は、何のことか解らなかったが、体からの刺激で直ぐに理解できた。

「ふ、拭いて...」
痺れるような感覚に、菜奈美は、うめく。
”痺れちゃう...”

腕を縛られているため、自分で触れることができない。
それが、もどかしく、体をくねらせる。

「床の掃除したいの?」
直子が、再度、菜奈美に確認してくる。
”こ、擦りつけたい...”

菜奈美の心の中で乳首の刺激が強烈に現れる。
ただ、屈辱の行為だった。
同性しかも、自分を卑下する輩の前で、床のコンクリートに、乳首を擦り付けることは避けたかった。

ただ、体の刺激は、理性では、抑えられないほど、増大していた。
「ゆ、床掃除します。」
菜奈美は、口にした言葉が、屈辱だった。

「けど、この床掃除されても嬉しくないし。」
直子は、さらに、菜奈美をじらした。
「お、お願い..触らせて!!」

菜奈美は、もうプライドなど無いように、必死に身もだえしながら、直子に、お願いする。
「しょうがないわね。」
直子は、笑いながら、菜奈美に言い放った。

「けど、女の子が、乳首で、床掃除なんてするの?」
直子が、菜奈美に確認する。
「....」
菜奈美は、何もいえない。

沈黙が流れるが、菜奈美の胸の刺激は、強く、我慢できなかった。
「掃除...させて。」
菜奈美は屈服した。
「”私は、メス豚なので”が、抜けてない?」

直子は、残忍な笑顔を菜奈美に向けた。
”この子...もうだめ”
菜奈美の中で、何かが崩壊していく。

「私は...メス豚なので、床掃除させて...ください」
菜奈美がそういうと、直子は、菜奈美を解放する。

一瞬立ち尽くしていた菜奈美だったが、直ぐにその場にしゃがむ。
両手を縛られている菜奈美は、直ぐに、芋虫のように、コンクリの上に転がった。
そして、メンタムを塗られてしまった胸をコンクリに向ける。

”気持ち良い...”
菜奈美は、腰をグラインドさせながら、芋虫のように、自分の乳首をコンクリで、摩った。

「豚以下だね、止めることもできない。」
直子が、菜奈美に声を掛けるが、直子の言葉は事実だった。

”やめられない...”
直子は、自分の乳首の反応で、動きを止めることができ無かった。
大量に塗られたメンタムが、乳首だけで無く、胸全体に広がってしまっていた。

どうにか収まったときには、菜奈美は、全身を汗でぬらしていた。
「メス豚さん ご満足?」
直子は、そう言って菜奈美を立たせる。

立ち上がった菜奈美の胸は、コンクリに擦られ、真っ赤に変色していた。
「こんなになっちゃって! けど、まだ乳首立ってんじゃん。」
直子が、菜奈美の乳首をつねる。

「あああっ..」
菜奈美は、声を挙げてしまった。
真っ赤になった菜奈美の胸が、恥かしそうにゆれていた。

「気持ち良かった?」直子の問いかけに、菜奈美は、気丈に直子を睨んだ。
「こっちにもメンタム欲しいでしょ?」

直子は、そう言って、菜奈美の下腹部に手を伸ばした。