安藤は、しばらく菜奈美の胸をまさぐっていたが、不意にかなり強い力で、ひねるように
菜奈美の形の良い胸を弄った。
「うっ、痛い。」さすがに菜奈美は、安藤の腕に自分の手を置き、その手を外そうとした。
しかし安藤は、その腕を離さなかった。
菜奈美のブラウスの下では、ブラの形も変形していた。
菜奈美の胸は、外から見ても明らかに変形させられ、ブラのワイヤーが菜奈美の胸に食い込んでくる。
「痛い、やめて!」 菜奈美の顔が、苦痛にゆがんだ。
安藤は、その菜奈美の表情を楽しむように眺めた後、満足したような顔をして手を離した。
菜奈美は、自分の胸に手を当て、痛みが引くのを待つ。
菜奈美の胸からは、ジンジンと鈍痛が感じられた。
「気持ちよかったか?」安藤は、菜奈美の顔を見ながら、言った。
菜奈美は、胸に手を当てながら、安藤を睨む。
「聞かれたことは答えろ!」安藤は、睨まれたことすら楽しそうに菜奈美を愚弄した。
「痛いわよ。」菜奈美は、どうにか安藤に答えた。まだ胸からは、鈍い痛みを感じる。
”気持ちいいわけ無いじゃない。こんなやつに、握られて!”菜奈美は、心の中で叫ぶ。
「痛い?おかしいな?」安藤は、また菜奈美に手を伸ばし、今度は、反対の胸を、
今度は、いきなり強くひねる。
「痛。」不意に胸を握られ、菜奈美は、腰を折るように安藤から逃れようとする。
若干、安藤とは距離が離れたが、その分、安藤が掴む場所がずれ、ブラウスのとブラの布で、
菜奈美の胸の先端部をはさむような状況になってしまった。
安藤は、その感触からそのことが解った。にやりとすると、掴んだ布で、菜奈美の、
敏感な箇所をこねるように布をスライドさせた。
「あっ!痛い。」菜奈美は、眉間にしわを寄せ、苦痛の表情を取る。
敏感な場所が、布の摩擦で、痛烈な痛みを訴えた。
「痛い。離して。」そう訴えるのがやっとだった。
安藤は、手を離し、再度、菜奈美に確認した。
「今度は気持ちよかった?」 笑いながら、安藤は、言った。
「..痛い。」つぶやくように菜奈美は、答える。
「おかしいな? じゃあ。」安藤は、そう言って再度腕を伸ばした。
菜奈美は、その腕に反応した。”そんな..”そう思った。
「嘘です..気持ちよかったです..」ありえない言葉が、菜奈美の口から発した。
「そうだろ。俺がやることは、何でも気持ち良いんだよ。そうだろ?」安藤は、菜奈美を睨みあげた。
「...」菜奈美は、安藤と視線を合わせないように下を向いた。
「聞かれたら答えるんだろ。」安藤は、諭すように菜奈美に言う。
「..はい。気持ちが良いです。」菜奈美は、そう言った。
胸の疼痛からか、頬に涙が伝わった。
安藤は、菜奈美の美しい顔の涙を確認するように、左手で菜奈美のあごを持ち、引き寄せた。
「気持ちよかったら、礼言え。」顔をまじかに寄せ、ささやく。
「..ありがとう..ございます。」菜奈美は、そう答えることしかできなかった。
「最高だろ?」安藤は、そのまま、菜奈美の涙を拭うように、右手を添える。
菜奈美は、一瞬うつむいたが、”心は、負けない”そう思い、気丈に安藤を睨んだ。
その目を愉快そうに安藤は見つめる。
「綺麗な顔だ。」睨まれて入ることなど何の気も掛けない様子で、感想を述べる。
安藤は、右手で菜奈美の頬を撫ぜ上げていたが、不意に次の行動に移った。
「これも気持ち良いかい?」そう言って、菜奈美の顔を撫ぜていた右手の指を、
菜奈美の鼻の穴に挿入した。
「ウグっ」菜奈美は、嗚咽を漏らす。
菜奈美の鼻筋の通った高い鼻が、安藤のごつごつとした指で蹂躙され、ゆがんだ。
「ううっ。」菜奈美は、うめきを上げるが、安藤は、無理に指を挿入し続けた。
「気持ち良いだろ?」安藤は、菜奈美の鼻を変形させ続けながら、言った。
「..はひ。ひもち良いです。」菜奈美は、屈辱でいっぱいだった。
安藤は、右手で菜奈美を蹂躙しながら、左手で、菜奈美の胸を今度はやさしく撫で始めた。
「はあっ!」先ほどの痛みとは違った感覚が、胸の頓痛に重なった。
安藤は、女を扱うのに、手馴れた様子で、必要に胸をやさしくなで上げた。
”ああ”菜奈美は、鼻に指を入れられ、屈辱の行為をされながらも、胸からの刺激を我慢する。
次に、安藤は、両方の胸の中心に指をあてがい、振動を与えた。
「あっ..はぁ。」菜奈美は、ついに声を上げてしまう。
鼻に指を入れられ、顔を持ち上げられながら、嗚咽を漏らしてしまった。
菜奈美は、、一瞬でも体が反応してしまった自分に、屈辱心がこみ上げた。
”いや。気持ちよくなんか無い”必死に自制する。
「鼻で釣られて豚だな。お前は。」安藤が罵声を浴びせる。
「...」菜奈美は、何も答えられなかった。屈辱が募ったが、
屈辱と、気持ちよさとが交差する。
「おい、気持ちいいだろ?」安藤が改心の笑みを浮かべ、菜奈美に言った。
今度は、今までと逆だった。菜奈美は、体が反応している。しかし、口にすることは、今までより苦痛だった。
”言えない..”そう思うが、逆らうことはできなかった。
「..気持ち..いいです。あぁ...」菜奈美は、自分のその言葉を聞き、余計反応してしまった。
”こんな格好なのに..”
菜奈美は、自分の反応が恨めしかった。
「豚でも、乳もまれると気持ちいいか! ははは。」安藤は、馬鹿にしたように言うと、
やっと菜奈美を解放した。
菜奈美が”ほっと”するのも無いまま、安藤は、指を突き出す。
「お前の鼻水で指が汚れちまった。鼻くそも着いてるかもしんねえ。」
安藤の指は、菜奈美の鼻に無理に差し入れていたため、濡れていた。
「ほら、掃除しろ。メス豚。」
”メス豚..”菜奈美は、今までそんなことを言われたことは無かったし、
そう思う者もいなかったに違いない。
現実にののしられ、辛かった。
それ以上に、安藤の突き出された濡れた指が、自分の口を指して入ることに慄き、
これから自分がさせられる行為に推測がついた。
「できない...」菜奈美はつぶやいた。
「何を?」安藤が聞きなおす。
「えっ..。」菜奈美が答える。
「そうか! 掃除がしたかったんだね。」今度は、躊躇もせずに菜奈美の口に無理やり指を突っ込んだ。
「ウヴァグ..」安藤は、菜奈美の口の中で自分の指を攪拌するようにまわした。
「自分の鼻くそは、うまいか?ええ!」安藤は、さらに罵倒する。
「答えろ!」口に自分で、指を差し込んでおきながら、返答させようとした。
「ヴぉいしい..れす。」菜奈美は、安藤に指を入れられたまま答えるしかなかった。
安藤は、必要に指を回す。菜奈美が言葉を発したときに、菜奈美の口元から、一筋こぼれてしまった。
「うまそうによだれ流して。本当にメス豚だな。」
安藤は、指を抜き、菜奈美を突き放した。
菜奈美は、床に座り込んでしまったが、勇気を振り絞り、安藤に対峙した。
「満足したでしょ。 こんなことまでさせて..2人を開放して」目を潤ませて、屈辱に耐えながら、安藤を睨む。
「こんなこと?」安藤は繰り返すように言った。
「あれ?けつにバット突っ込むんじゃなかったっけ?」安藤が威嚇した。
立ち上がり、部屋の片隅にあった本物のバットを取り出した。
「入るわけ無いわ。」恐怖に慄きながらも、ありえない事と菜奈美は、否定した。
「大丈夫。このバット実績ありだから。あのDVDの子は、入ったぜ。」
バットのグリップの方を菜奈美に見せ付ける。
”こ、これをあの子に...そして私?”菜奈美は、恐怖に震えた。
「嫌..やめてお願い。」菜奈美は、必死に安藤にお願いした。
「無理には突っ込まないから安心しろ、”入れてほしければ”別だけどな。」
安藤は、そう言ったが、菜奈美は、あの子は?と思うと体が震えた。
安藤は、そんな菜奈美を気にも止めず、手元の引き出しからハサミを取り出した。
”シャキジャキ”ハサミを動かす様を菜奈美に見せつける。
「お前を切るわけじゃねえから安心しな。」そういいながら菜奈美に近づく。
”何をされるの?”菜奈美は、そう思ったが、恐怖で動けなかった。
安藤は、無造作に菜奈美のブラウスの合わせ目にハサミを入れた。
「きゃあ。」ブラウスにハサミを入れられ、菜奈美の胸元が開いた。
菜奈美は、慌てて、胸元を見られないように、腕で覆いかくした。
「動くな。お前ごと切るぞ」そう言われてても菜奈美はさすがに下着を露呈することに躊躇した。
「チッ。」安藤は舌打ちをして菜奈美を威嚇した。
「あの2人もこのハサミで刻んじまうぞ。」最低の一言を安藤吐いた。
”この人、やりかねない”菜奈美は、心でそう思い、胸元を安藤に露呈した。
「いい子だ。」そう言いながら、さらにザックリとブラウスの前を空けた。
菜奈美のふくよかな胸の上部が現れる。白いつややかな肌だったが、
安藤に掴まれた箇所が若干赤くなっていた。
次にパンツスーツだった菜奈美のズボンをショートパンツどころか水着のように切り裂いた。
菜奈美の太ももが現れた。
ダンスの後のためか、ストッキングは身に着けていなかったため、その生足は、なまめかしく、
切り裂かれた隙間からは、菜奈美の白い下着が見え隠れした。
「いい様だ。」安藤は、菜奈美を愚弄すると共に、若いチンピラに声を掛けた。
「あれ持ってこい。」そう言ってチンピラが持ってきた物は、犬用の首輪だった。
「たまに、こんなAVあるだろ?」安藤は、菜奈美に言った。
菜奈美は、そんなAVは、見たこと無かったが、TVのお笑い芸人がそんなことをやっているのを見たことがあり、
あまりに、ばかばかしいと思っていたことが、身に降りかかる。
うつむいた菜奈美に安藤は、首輪をつけた。
「ほら!豚は、4つんばいだろ!」そう言って菜奈美を突き倒した。
「やめて!」菜奈美は拒否したが、押し倒され、自動的に四つんばいの格好を取った。
その格好は、安藤が、入れた裂け目から、下に向いた菜奈美の胸が強調して見え隠れした。
足元は、立って入れこそ、見え隠れしていた下着が、露骨にみえる体勢だった。
「ほら、あれ見ろよ。」安藤の指示でみた場所には、鏡があり、
菜奈美は、自分の哀れも無い格好を見て愕然とした。
「こんなの嫌。」そうつぶやいたが、安藤は、繋がった鎖を引っ張り、菜奈美を引きずった。
「ほら、廻れ。メス豚。」安藤は、笑いながら、店内をぐるぐると引きずりまわした。
”メス豚以下かも知れない” 自分の行為が、おぞましかった。
それ以上の要求が安藤から上がるとは知らず...
「お前、2人を救いたいんだよな?」安藤が言う。
「はい。」犬のように四つんばいになっている菜奈美が答えた。
「じゃあ俺の言うことを聞くしかないな。」安藤が、菜奈美を脅迫した。
「な、何を...」 ”これ以上の屈辱があるの?”菜奈美はそう思った。
安藤は何も言わず、鎖を引っ張った。菜奈美は安藤の後を着いていくしかない。
そして、そのまま店内から外へ安藤が出ようとした。
「え?」菜奈美が躊躇した。
「外を散歩すんだよ。俺のメス豚ペットをお披露目にな。」おぞましい行為を口にした。
”こんな格好で外に? 首輪をしたまま?”菜奈美は、その場にしがみついた。
「いやか? あの2人可愛そうに..お前、あいつら沈めちゃうんだ。」
あたかも菜奈美の責任のように安藤がつぶやいた。
”そんな..けど..無理”そう思ったが、安藤に鎖を引っ張られると、
その場にしがみつく力は、抜けてしまっていた。
”私は、みんなの...さらし者になるんだわ...”
菜奈美は、半裸の格好で、下に向いて強調された胸元を隠すこともできず、
安藤に引きずられながら後に付いていくしかなかった。