「とりあえず、3人でゲームしましょ。罰ゲームは、これね。」
香織は、2人を見比べながらライターのスイッチを差し出す 。
「香織..何させる気?」京子は、顔面を蒼白にしながら尋ねる。
「させる? させていただきます。でしょ?」香織は、にこやかに笑った。
「こんな格好させるだけで満足でしょ?」京子は、強気に言った。
「そうね。京子は、不細工だから、それじゃ足りないかもね。」香織の言葉に京子顔がゆがむ。
さらに、香織は、佐々木と店員に向かって言った。
「犯すならどっちが、お好み?」その言葉に男2人は、美咲を指差す。
”やめて..”美咲は、その行為が、行われるのではないかと、驚愕する。
一方京子は、全裸の体を晒しながら、男達の瞬時の判断に、それ以上の屈辱を受けたようだった。
「でしょ? だったら、京子の罰ゲームは、美咲の2倍ね。」当たり前のように言った。
「そんな。 ずるい。」京子が否定する。
「不細工なんだから、がまんしな。」香織は、真剣に京子にいった。
「...美咲と一緒だといつもこうなる...。」京子の目から涙が落ちた。京子にとっては、全裸よりも、
この性差別の方が、屈辱だった。
「佐々木さん準備して。」香織が言った。
佐々木は、ブランド品を梱包するための綱を取り出し、2人に近づく。
美咲は、その手を後ろに回され、手錠のように結ばれた。
「痛い。お願いやめて..」美咲は、懇願するが、佐々木は、容赦なく美咲の腕を後ろで縛り上げた。
胸を隠していた美咲の手は、もはや隠すことすらできなくなった。
逆に、体を反る姿勢のため、美咲の豊かな胸が強調され、揺れていた。
京子も同様の格好を取る。
京子は、ふてくされながらだった。
「準備完了ね。」香織が、2人に問いかける。
「京子、美咲を愛撫しな。美咲がよがって声を上げたら、あんたの勝ち。」香織が、京子に言った。
「美咲、声上げたら、失神コースだからね。」
”いや..あの電気をここに流されたら...”美咲は、そう思い体を硬くした。
それでなくても、京子の執拗な指の感覚が、まだ残っている。
そう考えるだけで、失神に追いやられた京子の指の感覚が、よみがえり、体が反応してしまう。
「...私、負けちゃう。」美咲は、香織に訴えた。
「大丈夫。京子は、ここしか使えないから。」香織の言葉に、
京子も美咲も唖然とした。
香織の指を指した先は、口だったからだ。
「いやよ。 そんな事できません。」京子が一声を挙げた。
”京子が、私を...舐める”美咲は、その行為を想像しただけで、自分は、声を上げてしまうと思った。
”私、なに想像してるの!!” 自分の想像に嫌気が差した。
「これ味わう?」香織は、京子の懇願を受け入れなかった。ライターに繋がったコードを、引っ張った。
「あっ。」京子が思わず声を上げる。自分に埋没させている棒が、京子の体の中で動く。
「ほら!」香織は、さらに引っ張った。
「うっやめて..」 ”カラン...”
香織は、コードを強く引き、京子の体から、本体を引き抜いてしまった。
「ほら!、戻しなさい。」 香織は、さらに京子に強要した。
「...やめて..」京子は、そう言いながらも、床に落ちている金属の棒を拾い上げる。
ぬめっとした感触が、京子の手に伝わった。
”許せない..”京子は、心の中で叫びながら、再度、自分の体の中に埋没させることしかできなかった。
「うっ。」硬い金属が、また京子を貫いた。
「いい気味。 不細工には、これくらいしてもらわないと。」香織は、口でも京子を罵倒する。
「京子、私の気が変わらない内に、初めな。知らないよ!」香織が京子に命令した。
”知らないよ...? これ以上のことをさせるの?”美咲は、香織の性格が怖かった。
そう美咲が考えている時、一瞬香織と目が合ってしまった。
「美咲、足広げて立ちな。」香織が今度は、美咲に命令する。
”逆らえない...”
美咲は、半歩程度足を広げた。
「びらびらから中見えんな。」佐々木が、京子の開いた足の間を覗き込んだ。
クリップで片側を留められている美咲の粘膜が、若干露呈していた。
「見ないで...」美咲は、そう言ったものの、香織の命令を恐怖で断ることができなかった。
そんな、美咲の羞恥を煽るように、佐々木は、腰を屈め、注視した。
”私..隠せない...”そう思うと足が震えた。
佐々木は、さらに、美咲に繋がる、コードを軽く引く。
「あ。」美咲は、腕を縛られ、足を広げた格好で、佐々木に遊ばれる。
「ひらいて、閉じて。ひらいて、閉じて。 はははは。」玩具を扱うように美咲をもて遊ぶ。
”あっ..あっ..”コードの動きに合わせて、美咲は、心の中で叫んだ。
美咲のピンクの粘膜が、今にも音を立てそうに見え隠れした。
”酷い...”自分の性器を好奇の玩具にされ、美咲は、悲しかったが、そこから発生する刺激を耐える必要もあ
った。
「さて見物に移るか。」佐々木は、美咲をもてあそんだ後、カメラの調整を行い始めた。
「京子、やる?やらない?」香織が京子に判断を求めた。
京子は、何も言わず、美咲の前にかがんだ。後ろからその姿を佐々木がカメラに映す。
しゃがんでいる、京子の尻からは、金属の棒がはみでており、滑稽だった。
京子は、見上げる。目の前に、先ほどまで、蹂躙していた美咲の性器があった。
片側のコードが、今では、痛々しそうに思えた。
”京子...舐める気?”美咲は、京子の様子を見て、嫌悪感以上の興奮が、湧き上がった。
”いや..やめて。”
体の反応と、期待、それを要求してはいけないと思う理性が、交差した。
京子は、美咲の中心を眺めていた。
”これを..口にする”さすがに、恐怖が、募った。同性の性器を口にするなど、今まで、全く考えたことも無か
った。
さらに、見上げる美咲の体は、恐ろしいほど綺麗だった。
京子は、それが悔しかった。それを蹂躙するために、仕組んだはず...
京子は、どうする事もできず、顔を近づける。
美咲の匂いを、京子は感じた。自分に埋没している金属片が、京子を圧迫する。
”やっぱり、できない...”それは、同性を舐める行為では無かった。
自分がもっとも受け入れられない美咲を..そう思うだけで、吐き気がした。
「ぎゃうううう。」京子が、美咲に飛びつき、しがみついた。
美咲は、何が起こったのか、解らなかった。京子は、美咲に一瞬しがみついたが、京子の腕は、縛られており、
そのままカエルのように床に、はいつくばった。
京子は、涙を流しながら、腰を引き付かせた。
”何が起こったの?”美咲は、変貌した京子の姿に唖然とした。
”香織!”美咲は気づいた。 何の前触れも無しに、香織がスイッチを入れたのだ。
美咲も、京子に入れられた、静電気の感触がよみがえる。
「いや!!!」美咲が叫んだ。
”あの感覚が、体の中で起こったら...”美咲は、ぞっとした。
「あふっ。」京子が声を上げる。
香織は、京子が、どんな衝撃を受けたのかのも考慮しないように、
京子が差し込んでいる棒を、前後させ始めた。
「立ちな。」香織は、しっかりと京子に埋没しているのを確認して京子に言った。
京子は、半分器具を体にしまったまま、のろのろと起き上がった。
「やめて...。」かすれた声で、香織に訴える。
まだ、時折り、京子の体が震えていた。
「カチ。」香織が口で発声させ、スイッチを入れるそぶりをする。
京子は、その真似事だけで、腰が砕けそうになった。
「やるの?やんないの?」香織が再度、京子に言った。
京子は、泣きながら、答えるしかなかった。
「やらせてください...もう押さないで..」そう言いながら、京子は、美咲に近づいていった。
”こないで...”美咲が、後ずさりした。
”私が声を上げたら...” 京子が体験した放電を自分がと思うと怖かった。
「嫌..」今度は、美咲が否定した。
「動くんじゃないわ! 足広げなさい。」香織の指示が飛んだ。
美咲は、その指示に従うしかなかった。 目をつぶり、これから打ち寄せるだろう快感に耐えなくてはならなかっ
た。
京子は、目の前に見える、美咲に今度は、躊躇しなかった。というより、
躊躇することすら、許されていなかった。
京子は、美咲の襞に自分の唇を触れさせた。唇に柔らかい感触と、湿り気が伝わる。
美咲の匂いが、鼻腔をくすぐる。
”あああっ”指とは全く違った感触に美咲は、驚いた。
圧倒的な感覚だった。
京子は、さらに、美咲の襞に沿って自分の舌を伸ばした。
酸味がかった美咲の味が、京子の口に充満する。悔しかった。
”す、すごい...”美咲は、体が反応してしまうことを押さえられない。
少しでも気を緩めると、口から言葉でそうで、怖かった。
「始めて舐められるのが、同性の処女って始めてみたわ。」香織が美咲を嘲笑した。
”私...舐められてる...始めて”そのことを再認識すると、美咲は、さらに反応しまう。
京子は、必死だった。”お願い、声を出してあえいで!”口の中が、美咲の分泌するもので、
いっぱいになる。ついに、美咲の敏感な突起に舌を当てる。
「うううぐ..あっ。ううぐ。」美咲は、一瞬声を上げてしまったが、慌てて口を閉じる。
”嫌..”美咲は、京子の刺激に声も上げれず、必死に耐える。
「今、声を上げたわ。」京子が美咲から離れる。
その口元が、美咲の物で、びちょびちょになっていた。
”あああっ”美咲は、自分が声を上げてしまったこれからの制裁が怖かったが、一瞬、
急にやめられたことが、惜しいと思った。
”なに、私考えたの?” 自分が情けなかった。
「今の判定は、難しいわね。」香織が、おかしそうに2人言った。
「どうしましょうか?」 香織は、2人を見比べた。