「お!京子ちょっと待て、こいつなんか言ったぞ」佐々木が、京子を制止した。
「美咲、何やるの?」京子が、美咲に再度、屈辱の言葉を言わせようと仕向けた。

「な、何って.....」
”そこまで言わせられるの..”美咲は、口にするのを躊躇した。
「何でも無いみたい。穴あけましょ。」京子が、美咲を無視するようにいった。

「お願い。..お尻、舐めますから」美咲は、京子が暴走するのを必死で止めるしかなかった。
「美咲、どんな感じに舐めてくれるのかな?」佐々木は、明らかに美咲を愚弄するように言った。

”どう答えればいいの...”美咲は、佐々木達の機嫌を損ねないように、
「どんな...唇を..触れさせます。」と恥ずかしそうに答えた。

「そんなんじゃ、こっちは穴あけた方が楽しいわよ。」京子は、即座に否定する。
「お願い..します。それは許してください..」美咲は、京子に許しを請う。
その言葉を聞き、京子は、また1枚の走り書きを美咲に手渡した。

その文面に目を通した美咲は、うなだれる。
「京子..友達でしょ..」つぶやく美咲に対し、京子は、否定した。
「私、AV女優なんかと友達にならないし..」

”私、AV女優なんかじゃない..”美咲は、つぶやくが、要求される行為自体は、AV女優でも難色を示すことだった。
美咲は、京子を見ないように、言葉を発するしかなかった。

「佐々木さん..私、汚いところ舐めるのが好きなんです..お尻の穴..舐めさせてください」
必死にメモの内容を口にした。

佐々木は、その言葉を聞き、返答する。
「そこまで言うなら、舐めさせてやる。」佐々木は返答した。

美咲は、若干ほっとしたが、自分がこれからやらなくてはならない行為を想像し、
恐怖と恥ずかしさが募る。

佐々木は、許可したものの、動こうとは、しなかった。
美咲は、あきらめたように、佐々木に擦り寄った。佐々木の後ろに回り、

「お.お願いします..」と懇願した。
「ほら、早くしろよ!」佐々木は、仁王立ちしたままだった。

仕方なかった。
「ズボンを..脱いでいただけませんか?」美咲は、恥ずかしかった。
”男の人に脱いでと頼んでる..”そう思った。

「脱がしてくれよ。」佐々木が命令する。
美咲は、のろのろと、腕をあげ、ベルトに手を掛ける。

「男の服、自分で脱がせるのね。さすが!」京子は、その行為を嘲笑する。
「...」美咲は何も答えず、佐々木のズボンを降ろした。

目の前にトランクス姿が広がった。それに手を掛ける。
”私、脱がしてる..”これから自分が行う行為と手に掛けたトランクス。
恥ずかしさと屈辱で、心臓が、どきどきする。

その時、背後に京子が近づいてきた。何も言わず、美咲の足と足の間に手を挿入し、
美咲の大切な部分を弄り始めた。

「え! 京子..嫌.」京子のありえない行動に美咲は、愕然として固まる。
しかし、京子は、その手を休めなかった。

「あっあ.あ.」 
”やめて、感じちゃう”美咲は、心の中で叫ぶ。その一方で、もう一人の自分がいた。
”こんなことまでさせられてるのに、感じていいの?”

京子の刺激は、同性として、的を得た絶妙の刺激だった。
「美咲、お尻の穴 舐めれると思うと感じるんだ?」京子は、美咲を口でも愚弄始める。
「そんな..あっ..事..あ..無い」美咲は、必死に抵抗するが、体が反応していく。

「早くやりなさいよ。」京子は、手を止めることなく請求した。
「はい..あっ」美咲は、返事をすると、佐々木のトランクスを降ろした。
目の前に佐々木の体が現れた。

”すごい..”美咲は、後ろ姿ではあるが、初めて見る男の裸に圧倒された。
美咲は、自分がさらに高ぶってしまうことに驚いた。

”私、無理やり、やらされてるのよ。”そう思ったが、京子の刺激と目の前にある男性の裸は、
女として反応せずにはいられなかった。

「あっ..あ.」京子もこの状況に若干興奮したのか、美咲をいじめる手が、一段と早くなっていた。
「早く、お願いしな。」京子が、美咲に催促する。

美咲は、京子に弄られながら、羞恥の言葉を吐いた。
「あっ.お尻の..あっ あな、舐めさせて あっ..ください。」
”恥ずかしい..”京子の刺激に耐えられず、半分、上ずりながら言わされた言葉に美咲は、余計反応する。

”キス..”美咲は、京子にもてあそばられながら、佐々木の右の臀部に唇を当てた。
その感触が唇から伝わる。

”キスしちゃった...”美咲は、体を震わせながら、自分の痴態を考えた。

「違うわよ!、手で、お尻広げて、舌で穴を”べろべろ”しなさいよ!」京子は、自分も興奮してきたのだろう。
ついに、直接的な言葉で、美咲を一喝した。

「は、あああ。そんな..恥ずかしい」美咲は、京子の言葉に反応した。
”こ、ここをべろべろ?”目の前にある佐々木の臀部を見つた。”わたしが....”

美咲は、躊躇した。動かない美咲に、京子は、手の刺激を強くする。
美咲の秘められた突起を必要に弄った。

「あっ..そこは..」強烈な刺激が美咲の体を駆け巡った。
「早くしなさいよ。舐めたくて、こんなよがってっるんでしょ。ほら、ぬるぬるじゃない。」
京子は、美咲の体の反応を言いながら、催促した。

「言わないで..あっ」自分の隠し様も無い反応を指摘され、さらに、美咲は、うわづってしまった。
”舐めなきゃ..でないと..”京子の刺激に美咲は、屈服しつつあった。

美咲は、佐々木の臀部に両手を当て、力を加え、中を覗く。
後ろまで廻った佐々木の陰毛が、見える。その奥には、佐々木の男性が見え隠れしていた。

”汚い..これをなめるのね...私”美咲は、自分の行動を思い浮かべる。
”舌で...” 「ああああっ。」自分の妄想と京子からの刺激で思わず声を上げてしまった。

「よがってないで、早くなめなさいよ。」京子は、堕ちていく美咲を確認したかった。

美咲は、佐々木のその場所に顔を近づける。
 ”舐めます..”美咲は心の中で叫んだ。

「そうだ! 言い忘れた。」佐々木が、美咲の決意を砕くように声を上げる。
美咲は、慌てて顔を離す。

「さっきの便所、ウォシュレット無くって綺麗に拭けてないんだよね。代わりができて、助かるよ。」

「いいいやああああ。」人間と思っていない佐々木の言動に美咲は、顔を背け、悲鳴を上げる。
「よかったじゃない。役にたててね。」京子は、笑いながら、手を止めずに言った。

「...いや....あっあっ」美咲は、必死に首を横に振りながら答えたが、
京子の刺激は、さらに強く、美咲の体を貫く。
「お似合いよ。美咲にはね。」京子はさらに言葉で煽りながらも、執拗に手を動かす。

「汚い...ああ。」 
「私は、ウォシュレットじゃない。」美咲はつぶやく。
その言葉に京子は、
「あんたは、ウォシュレットよ。」と言って、”私はウォシュレット..私はウォ..”
美咲の耳元で繰り返し、ささやきながら、美咲の大切な突起をさすり、こねる。
さらに、美咲の乳首を強く摘む。

「うううっ..」強烈な刺激と言葉で、美咲は、徐々に混乱し始める。
「ほら!佐々木が、美咲の髪を掴み、自分の臀部に美咲の顔を押し付けた。

”私はウォシュレット...” 美咲の鼻に佐々木の体臭が届く。
生臭い男性の体臭が、鼻に付いた。

執拗な京子の攻めに、体が疼く。

”もうだめ..私は、この人の汚い物を舐めるためにここにいる..”
美咲は、輝いていた学校での自分を思い浮かべる。

”昨日は、学校で推薦大学の指導要領を見て嬉しかったな..”
”もう戻れない..”

体は、快感に小刻みに震える。”私は舐めるのよ。これを...”
その様子を見ていた京子は、同級生の痴態に興奮し、さらに美咲を攻めた。

ゆっくりと口を開け、舌を伸ばし、行動に移ろうとする。
”私は、このために生きてきた..あ、あ、あああああ!!”

絶望、羞恥、快感、美咲の体が一段とびくつき全身が硬直する。
体が赤みを帯び、小刻みに震える。

美咲は、女に生まれて初めての絶頂を迎えた。

初めての絶頂に美咲はその場に崩れ落ちた。  美咲は、失神してしまった。

「お!行きやがった。まだ、体がピクピクしてるぜ。」佐々木が失神している美咲を指差して言った。

「なによ!もうちょっとだったのに。」京子が惜しそうに言った。
その言葉に対し、佐々木は冷酷に続ける。
「気にすんな。まだまだだからな。これからのストーリーを練ろうぜ。」そういうと、2人は楽しそうに微笑んだ。