「さっきそこでね、結構やばいもん見つけちゃったの。」
ブランドの商品が並ぶショーケースのイヤリングやピアスが並ぶショーケースを指差す。
京子は、プラスチックのケースに収まった器具を美咲に見せた。

「そ、それっ、」美咲は京子の思惑がなんと無く理解でき驚愕した。
京子は、器具の説明書を読み上げる
「再利用不可、十分に注意して取り扱うことって、使うの私じゃないし、まあいっか。」

その器具は、ピアスの穴を耳に開ける、簡易医療機器だった。
「へへへ、これ使ってそこにピアス着けちゃおっか?」

京子は、美咲の下腹部を指差した。
「ここには、いろんな種類のピアスあるし。美咲のあそこにも、似合うのあるんじゃん。 あははは。」

「京子!! ひどい。ひどい....やめて。」美咲は、事態に恐れおののいた。
「わかったわよ。そんじゃあ、罰ゲームにしてあげる。それならいいでしょ。」
一方的に話を進めた。

「罰ゲームって。何をやらせる気なの。」美咲は、全裸の体を必死に隠しながら京子にいった。

「そうね。......」京子は少し考えていった。
「これから2つの指示を出すわ。両方できれば、罰ゲームは許してあげる。片方なら、これも片側ね。」
器具をひらひらと美咲に見せ付けた。

「そんなの嫌。無理なこと言うんでしょ..」美咲は答えた。
「簡単なことよ。美咲にはね。 私にはできないけど。」京子が蔑むように美咲を見る。
「別にやんなくてもいいよ。これ一回使ってみたかっただけだから。」

京子はパッケージを破り、器具を取り出し始めた。
「解ったわ。やればいいんでしょ。」美咲は何をやるのかも解らないまま答える。

「やればいい? やらせてくださいってお願いしなさいよ。」京子が脅迫する。
「..やらせてください。」そう答えるしかなかった。

「しょうがないわね。そこまでやりたいっていうなら。」京子は笑いながら1つ目の指示をした。
「佐々木さんとキスして。」簡単に言った。

「...キス。」美咲はつぶやく。
”好きでもない人にキスされる...”美咲は躊躇したが、断ることはできない。
「解ったわ。」美咲は、京子に答え、佐々木の方を見て覚悟した。

......佐々木は動かなかった。

「自分からやりに行くんでしょ。」京子がいった。
「えっ。..はい。」美咲は腕で、体を隠しながらのろのろと立ち上がった。
自分から、佐々木に近づいていく。

既に佐々木の顔はすぐそこまで来ていた。
”恥ずかしい...”
全裸でいままで蔑まれてきた男に自分からキスする。美咲は、目をつむり覚悟を決めた。
”キス...”
佐々木の唇に自分の唇を重ねるしかなかった。

「まてよ!」寸前で、佐々木が言った。
「なんで、俺が、マン汁すすった女とキスしなきゃ、なんないんだよ。」
美咲に向かって蔑む目を向けいった。

”...そんな..”覚悟を決め、どうにか行動していた美咲にに最悪な一言をいった。
美咲は呆然とし、うなだれる。先ほどの自分の物の感触が思い出された。
”キスも拒否される女..”

自分から行動したのにもかかわらず、罵声を浴びせられ、美咲はどうしていいかわからなかった。

「頼み方が甘いんじゃないの。”悪臭がする口ですが、キスさせてください”ぐらいお願いしなくちゃ、
誰だってあんたなんかとキスするわけ無いじゃん。」京子が美咲に言った。
「どっちでもいいから早くして」京子は急かせるように機器をいじった。

”あそこに穴あけられちゃう。”美咲はそう思った。
「..汚い唇ですが、キスさせていただけませんか?」美咲は、
その美しい顔を屈辱に歪めながら、佐々木にお願いした。

「しょうがねえな。」そういいながら、佐々木は、美咲の胸を覆っていた腕をどかし、
美咲の胸の敏感な突起を指でつまみあげた。

「や、やめて。」美咲はその手をどかそうとしたが、佐々木に睨まれ、言い直すしかなかった。
「...どうぞ、触ってください...」

”..ああ”佐々木のリズミカルな美咲への刺激で、美咲は体が反応してしまう。
美咲は眉間にしわを寄せて、快感を抑えることに必死だった。

「お願いしろよ。」佐々木が要求した。
美咲は、目をつむり、押し寄せる胸からの刺激に耐えながら、
「..キスさせてださい。」と頼んだ。

「いいだろう。」佐々木はそう言ったが、胸への刺激はやめなかった。
”ビク”体を反応させながら、
美咲は、ついに、佐々木の唇と自分の唇を合わせた。

「よがりながら、キスできて幸せ? さすがAV嬢ね。」京子が美咲に言った。
美咲は、キスが終わると、佐々木からすぐに体を話したが、京子の言葉に反応した。

”AV嬢...そういわれても仕方ないのね...”
自分のした痴態を考え実感するしかなかった。

「1つ目はOKね。次は、いっそのこと佐々木さんにおしりの穴なめてもらったら?」
その要求に美咲は唖然とした。
”自分の一番汚い場所を男になめさせるなんて...”と考えていたが、

「京子! 俺がそんなん嫌だよ。」逆に佐々木が言った。
「それじゃあこれやっていい?」ピアスの機器を楽しそうに佐々木に見せる。

「お前、結局それがやりたいんだろ。」佐々木は京子に笑いながらいった。
「そんなこと無いよ。2人がやらないから言ってるだけじゃん。」京子はふてくされたようにいった。
「どっちにしろ、おれはこいつの尻なんか、舐めないからな」佐々木が言った。

京子は、美咲に向き直り、いった。
「美咲。どっちにすんの!」
「どっちにするって...」美咲は2人の会話を聞いてどうすることもできなかった。

「じゃあ行くよ。」 京子は美咲に近づき、下腹部に手を入れた。
何の迷いも無しに、美咲の大切な場所の襞を指でつまみあげた。

「この辺でいい?」京子は、美咲につめを立てた。
「い.痛い。...ちょっとま待って!京子。」あわてて美咲は、京子を止めた。

「佐々木さん。 お願い!」美咲は、佐々木にお願いを始めた。
「何を?」佐々木は、意地悪そうに聞きなおした。

”言わなきゃ”美咲は心の中でつぶやく。
「..お尻にキスしてください。」美咲は必死でお願いした。
「お尻? どこ舐めるか、見ないと判断できねえな。」佐々木は意地悪そうにいった。

”見せるって..”佐々木の意図が解り美咲はうつむく。
「どうすんのよ!」京子が、いらだったように美咲に投げかける。

ゆっくりと美咲は佐々木に背を向け、自分のお尻を見せた。
「ここです...」恥ずかしさを押さえ、何とか言った。

「それじゃ見えないだろ。四つんばいになって尻の割れ目広げろよ。」佐々木が言った。
美咲は、佐々木の顔を恥ずかしくてみることができなかった。
佐々木に背をむけたまま、体を倒し、屈辱の体制を取った。
お尻に手を沿え、佐々木が見えるような体勢を取る。

”私...見せてる”そう思うと一瞬、体がひくついた。
「おっ、今 けつの穴、閉まったな。」佐々木は、美咲の羞恥の反応を回りに聞こえるようにいった。
「見ないで...」美咲は慌てて、見られている箇所を手で覆う。

「見ないでって、こっちは見たくもねえんだけど?」佐々木が言った。
「す、すみません。」美咲はどうにか手を外し、佐々木の目に自分を晒した。

「で、どうすんだ?」佐々木が美咲に問いかける。
「ここを、...舐めてください。」やっと聞こえる程度のか細い声で言った。

「しゃぁねえ。」佐々木が顔を美咲の股間に近づけた。
至近距離で、佐々木は、美咲の体を観察するように見る。

美咲の白い臀部は、恥ずかしさでほんのりと赤くなってきていた。
佐々木の手が美咲の臀部に添えられ、真ん中から引き裂くように広げた。
美咲のお尻の穴が、佐々木の目の前に露呈された。

「ここか?」美咲のはずかしい窄みに指を触れる。
”そんなところ...”美咲は隠すこともできず、佐々木の言葉に返答する。

「はい...」そう答えるしかなかった。
美咲は、その場所に佐々木の鼻息がかかり身構えた。しかし、結果は、予想外の結果だった。

「こいつのけつの穴、臭い。臭すぎて無理だわ。きたねえもん。」実際は、そんなことは無いのだが、
佐々木は、美咲を罵倒するようにいった。

「そんなこと...言わないで...」絶対に見せたくない場所を無理に開帳させられた挙句、
罵声を浴びせられ、美咲は、嗚咽を漏らすしかなかった。
「なに、泣いてんだよ。お前の肛門、異様に臭いんだよ。」美咲を容赦なく追い込んだ。

「今朝、シャワーも浴びたし、そんなこと無い...」美咲はその場に崩れ落ち、必死に弁明した。
「へえ、お前は、他人様に舐めさせても問題ないほど、綺麗なんだな。」

佐々木は、続ける。
「俺だって毎日、シャワーぐらい浴びてるぜ。それで汚くないなら、俺のけつの穴舐めてから言えよ。」
逆に、美咲に自分の汚い場所を舐めさせるつもりらしい。
「ほら、なめろ。」佐々木は美咲の髪をつかむと引き上げるようにした。

「そんなこと、で、できない」美咲は拒否の姿勢をとる。
「お前、自分ができないこと、こっちにさせようとしたのか?」佐々木は怒ったように言った。

「京子!、さっさとこいつのあそこに穴あけちまえ。もう1つじゃ、ゆるさねえ。2,3箇所空けちまえよ。」
佐々木は、京子に先ほどのピアス機器を使用するように急かす。

「やめて!」美咲は恐怖でおろおろしている。
「自分でできないことは、人様に要求すんじゃないわよ。」京子は、完全に自分のことは、棚にあげ、
美咲を叱った。

京子は、床に崩れ落ちている美咲の膝を取り、目的の襞をホッチキスのような機器の間に差し込もうとした。
「じゃあ、いくわよ。」京子は、行動に移そうとした。
美咲は、観念したようにつぶやいた。

「やります....舐めます。」美咲は、人間としてありえない行為をやるお願いを始めた。