それは、ガラスの筒のような物だった。美咲は、次は、何が起こるのか心配そうに、
そのガラスの筒を見つめる。
「ただの試験管よ。」京子は、素直に美咲に手渡した。

恐る恐る美咲は、確認した。だが、何の変哲もない試験管だった。
”今度は何をさせる気?”美咲は、裸の体を隠すようにうずまっている。

「はい。」京子は、にこやかに笑いながら、また1通のメモを美咲にさしだした。
そのメモに美咲は、目を通した。
”恥ずかしい...けど..”美咲は、京子の支持にしたがうしかなかった。

そのメモには、

1.自分であそこを擦って、この試験管にマン汁を50mlためろ。
2.違うものが入らないように、溜まっていく様子は、カメラに撮影させること
3.15分以内に溜まらない場合、さっきの電気棒で、処女を捨てること”

とあった。
「よーい スタート!」京子は、美咲に猶予する時間も与えず、時計を見て開始した。
美咲は、自分で諫める行為を人に見られることはできなかった。

”試験管を常に見えるようにするってことは、あそこを隠せない”
そう思うと恥ずかしさで行動できなかった。
時間だけが刻々と流れていく。

「美咲ぃ。こっちがいいなら、そう言えばいいのに。」そう言って先ほどの、
強烈な電気が流れる棒を京子は、持ち出した。
その棒は、思ったより太い。
「これ、すごいらしいからね。あっあと13分。」時計を確認し、にこやかに言った。

”あんな金属の棒で処女を奪われるわけに行かない。”
のろのろと美咲は、動きはじめた。
渡された試験管を自分の性器にあてがう。ただ、足を広げることはできなかった。

ガラスの冷たい感触が敏感な箇所から湧き上がった。
自分の筋に合わせガラスの縁を沿わせ、1回2回とゆっくり前後させた。

今までの羞恥の行為で、美咲は、若干の潤みを感じていたが、前後した試験管を、
持ち上げ、確認してみてもガラスが、濡れているのは解るが、溜まっているという状態ではなかった。

逆に試験管の縁についた自分の体液は、完全な透明ではなく、若干、白濁しており、綺麗とはいえない
代物だった。それを目にした美咲は、恥ずかしさで、その箇所をあわてて隠した。

しかし、その行為を見ていた京子に指摘されてしまった。
「その汚物、隠さない!しっかりカメラで撮ってもらいなさいよ。」

美咲は、恥ずかしそうに隠していた試験管をカメラの前に出した。
縁の方に美咲の体液が付着し、所々渇き始めていた。
「あと12分よ。」京子の激が飛んだ。

”恥ずかしい。”美咲はそう思いながらも、時間に追われ、若干足を広げ、自分の秘められた箇所を、
カメラの前にさらした。

そして今度は、先ほどより、若干早めのスピードで、試験管の縁で掻き採るように、
自分自身の溝に沿って前後させた。

”..あっ”恥ずかしさがこみ上げていった際、ガラスの縁が襞の合わせ目にある、
もっとも敏感な箇所に当たってしまい、思わず声を上げてしまった。

その自分の声に美咲は、反応してしまい、そのスレンダーな体を”ビックッ”と振るわせる。
「変態がよがり始めたわ。」京子は、美咲に聞こえるように言った。

美咲は、その蔑みが、聞こえていたが、これ以上の恥ずかしさは堪えられないと思い、
聞こえなかったかのように、一心不乱に試験管を前後させることしかできなかった。

「あと十分!」京子が、時間の経過を告げた。
美咲は一度、動きを止め、恐る恐る試験管を確認した。
その試験管は、べったりと白濁した体液が付着していた。ガラスの内側には、1筋の液体が溜まっており、
最下部に少しだけ溜まっていた。

”5分でこれしか採れない。”羞恥心から、快感に身をゆだねることができなかった。
”あれ入れられちゃう”美咲はそう思った。
”それだけは嫌。”恥ずかしさでいっぱいだったが、もうそんなことは言ってられない。

美咲は、両手を添えて動かしていた試験管を、片手で前後させながら、
もう一方の手を、もっとも、敏感な箇所に沿え、刺激を与え始めた。

「うわあ。美咲、本気でオナってる。指の動きが変態よね。」京子が美咲の羞恥を煽る

”あっ嫌..ウグ。”美咲は、本気で行動するしかなかったが、
その直接の刺激と間接的な京子の言葉で、恥ずかしさが頂点だった。
”私...こんなこと言われて、感じてる。恥ずかしい”

そう思った。ただ、恥ずかしさと共に、自分の体も反応し、濡れてきているのがわかった。

「...ぁ.......あ......。」
ブランド品の店内は、静かで、美咲の立てる小さな音が響いていた。
3人の観客は、その様子を直視していた。

「あと5分。」京子が時間を読み上げる。
美咲はその声が聞こえてはいたが、すぐに確認できる状態ではなかった。
ゆっくりと動きをやめ、恥ずかしそうに足を閉じ、ようやく、試験管を確認した。

今度はある程度溜まっていた。逆にその溜まっている液体は、白濁し、自分自身を確認している
美咲にとっては、他人にけして見せてはいけないはずの物だった。

20ml強だった。”少し溜まった。”自分の汚い液を確認したが、
”まだ足りない”そう思った。
そのとき、京子が美咲に言った。

「その細さなら、今でも突っ込めるでしょ。自分で中から掻き出しなさいよ。」
美咲にとって辛い選択だったが、状況を考えると実行するしかなかった。

ソファーから若干立ち上がり、足と足の間に試験管を持っていく。
ゆっくりと、大切な処女を傷つけないように挿入を開始するしかなかった。

「処女が、試験管突っ込んでる映像は、高く売れそうね。普通やらないわね。」
その言葉に美咲の挿入する行為が止まった。
しかし、あきらめたように、すぐに再度、自分の内部へ、試験管を埋没させていく。

”きつい”自分で思った以上に中は、細かった。この試験管がどうにか入っていく。
半分ほど挿入し、ゆっくりと試験管を前後に動かした。
”うっ”試験管を入れるたび、なんともいえない感覚に美咲は声を上げた。

「それじゃあ、足りないわ。片手でクリをこねなさいよ。」
美咲は、京子の指示に従い、
中腰で立ったまま、片手で試験官を抑えながら、もう一方の指で、直接刺激を与える様に
指を添えた。

その格好は、本人が思っている以上に滑稽でおかしな格好だった。
京子は、その姿を本人が確認できる様に、お店のドレッサーの鏡を持ってきた。

美咲は、見てはいけないと思いつつも、京子がおかしそうに指を刺すため、
ちらっと自分を確認した。
「いやああああ。」声を上げてしまった。

京子達からは、こんな風に見えているなんて。
ゆっくりと試験管を自分から抜き、ソファーに座り込んだ。

・・・・時間が過ぎる。

「はい終了。」京子が、何事もなかったかのように、時間を刻んだ。

試験管には、30mlちょっと溜まっていた。
「ほら。」京子は、恥ずかしそうにチジこまっている美咲に指示した。

「美咲の...ま.まん汁..です。」
美咲の目はうつろだった。手で試験管をカメラに差出し、とんでもない紹介をしてしまった。

「20ml足りなかったかね。 残念。」京子がそう言って手に持った棒をゆらゆらと美咲に見せる。

「そ、それだけはやめて。ほかのことにして。」
美咲は綺麗な顔をくしゃくしゃにして、必死の形相で訴えた。
「そうねぇ。そこまで言うなら、考えてあげないこともないけど...」

「お願いします。」美咲はさらに京子に哀願した。
京子は、またメモを美咲に渡した。
美咲は、許してもらえるならと、すぐにメモを確認した。

そのメモに目を通した美咲は、目をつぶり顔を横に何度か振ったが、観念したように、
「これをやれば、それは許してもらえるんですね。」といった。
「そうね。考えるわ。」京子はそう言った。

美咲は、京子を一瞬睨んだが、あきらめたように、口を開いた。
その口調は、顔を羞恥と屈辱に真っ赤にさせながらも、はっきりしていた。
若干うつむき加減ながら、指示どおり、カメラ目線を取った。

「美咲は変態なので、このマン汁を飲ませてください。」
そうして、試験管を口元に持って行った。
生臭く、すっぱい匂いがした。口をつけるべく、試験管を持つが、体が拒否を示した。

”やっぱりできない。”手が震えていた。
「こんなの飲めない!」ついに美咲は、ギブアップした。
「もういいよ。その棒入れなさいよ。」美咲は泣き崩れた。

京子は、差し出された試験管を受け取り、”チっ”と舌打ちした。
「じゃあ。ご要望にこたえなきゃ、これ突っ込みましょ。」
鉄の棒を持って美咲に近づいていった。

美咲は、なすがままだった。
「ちょっと待て。」今までの行為を見ていた佐々木が静止した。
「初めてぐらい本物がいいだろう。俺が入れてやる。」

そう言って美咲に近づく。泣き伏している美咲の髪をつかみ、顔を起こし、
「よろしくな。」と言った。
展開が変わり美咲は、怯えながら、佐々木を見た。
佐々木は、躊躇なくズボンをひざまでおろし、美咲の太ももをつかんで広げた。
「悪い、ゴム用意してないから、後で堕ろしといて。」

その言葉に美咲は反応した。
「嫌。」体をくねらせ、足を閉じようともがいた。
佐々木は、素直に、ズボンを戻し、
「お前、嫌なものばっかだな。」といった。

美咲は、佐々木をおびえたように見上げた。佐々木は、無言で先ほどの試験管を差し出した。
「....」美咲は無言で試験管を受け取った。

「..美咲は変態なので、この...ヒック..マン汁を飲ませてください。」
先ほどの言葉を今度は、泣きながら言い終えると、観念したように、

試験管の中の液体を口腔内に注いだ。
それは生ぬるくぬるぬるとしていた。しばらく飲み込めず、口内にためていたが、
佐々木があごをしゃくるのを見て、”ゴクリ”と体内に入れた。

”..わたし、汚物を飲んじゃった”唇に残る自分の残骸の感触があった。
「はははは。自分の残骸飲んじゃったよ。ありえなーい。」京子がはやし立てた。
”ああ。”思わず、美咲はため息をついた。

そのため息、自体に、自分の匂いを感じた。さらに京子の言葉で余計に羞恥を掻き立てられる。
”この様子はビデオに残って知らない人に見られちゃう”
美咲は、想像するだけで恥ずかしさを募らせた。

「はじめっからやってればこれなしですんだのに。」
美咲が嫌だった棒を京子が取り出した。
その物を見ると一度は決心した美咲の心がぐらつく。

「それは許してもらえませんか?他のにしてもらえませんか?許して。」
美咲の発言に京子は、にやにやしながら、
「そうね。じゃ、先にこっちにする?」と言って玩具を取り出した。