「いやあああ!まだ何も経験していないの!そこは許して。」ついに美咲は、自分の経験を暴露した。
「それじゃあ、自分で乳首に電気流しますって言ってよがってよ!」
京子は突き放すように、言い放った。
「京子...そんなこと言わないで」美咲は、さっきまでの友人京子にお願いした。
「なに友達ぶってんのよ。私を陥れようとしたくせに! さっさとよがりなさいよ。」
美咲の心情に訴えるお願いも京子は、一蹴した。
「そんな...やれっていうのね。」美咲はそう言って涙を流した。
わなわなと震える手でスイッチを持った。その震える振動が、コードでつながった乳首に
伝わった。
「あぁ..」覚悟を決めるしかなかった。
「ち.乳首に電気を流します。」
覚悟をきめるしかなかった。形の整った指とつややかに光るつめ、汗ばんだ手に意識を集中した。
カチ 音と同時に美咲の悲鳴があがった。
「いや。いや。いや。いや。」痙攣を起こしたような嫌の連続だった。
衝撃は、痺れというより、脳天に突き抜ける刺激だった。
その衝撃は、片方の乳首だけだったが、神経が興奮したのか両方の乳首と美咲の子宮にダイレクトに伝わった。
京子は、予想以上の美咲の反応に高笑いした。
美咲に近づき、クリップを乳首からはずした。美咲は、京子が近づくだけで、怯えを隠せなかったが、
クリップをはずされると安心した表情をした。
「痛い。」圧迫され、電気をながされた乳首は、開放されると同時に、血行がよくなったのか、
ジンジンと刺激を放つ。両方の乳首を見比べると、もてあそばれた乳首が、若干充血し、
完全な勃起状態になった。
京子は、その敏感になった乳首を軽くなでまわした。
「あぁ。」美咲は、友人に乳首を触られ、恥ずかしかった。
それは、あまりに敏感になった乳首からの刺激が強く、
触られる行為にさらにプラスされた性的に興奮してしまったからかも知れない。
その美咲の反応を京子は、見逃さなかった。
「この子、乳首勃起させて興奮してる。」その言葉を否定できず、美咲は、うつむいた。
そのうつむいた美咲のあごをつかみ、京子は、目と目が会うように顔を近づける。
「乳首に電気流して乳首勃起させてんじゃないわよ。」
京子は、もう一方の手で、乳首をつまみあげた。
「嘘よ。そんなんじゃない。」
美咲は、羞恥心から、否定した。が、京子は許さなかった。
「あら、足りないのね。もう一回する?」そう言ってはずしたクリップを取ろうとした。
「やめて。お願い。」そう言って美咲は拒絶した。
「それなら、認めなさいよ。」と京子が美咲を促した。
「...電気をながして感じました。」そう言うしかなかった。
「違うでしょ。」京子は先ほどと同じように走り書きをわたした。
「ほら、カメラの前で良く写るようにやりなさい。」京子は、美咲をカメラの正面に向けた。
「美咲は、乳首に電気を流してもらうと、感じる..変態です。証拠は、この..勃起した乳首です。」
どうにか言い切ったが、その言葉を心の中で反芻すると、自然に涙がこぼれた。
その美咲とは、まったく正反対に京子は、
「この子言っちゃったよ。自分のこと変態だって。確認しようよ。」
そう言って録画を確認し始めた。うなだれてすすり鳴く美咲に追い討ちをかけるように、
音量を大きくしたカメラから、
”美咲は、乳首に電気を流してもらうと、感じる..変態です。証拠は、この..勃起した乳首です。”
と、何度も繰り返し、美咲に聞かせ続けた。
「も、もうやめて。」 美咲は屈辱でいっぱいだった。
この数時間で身に降りかかったことを考えると、屈辱と嫌悪と...恥ずかしさでいっぱいだった。
しかし、この程度で終わらなかった。
「次は反対側の方ね。片方じゃかわいそうでしょ。」そう言って、はずしたクリップを再度、美咲に、無理やり持たせた。
「....。」何もいえなかった。たたずむ美咲に、京子は、また一通のメモを渡す。
美咲は、そのメモに目を通した。
その支持の最後に、”やらないとあれ突っ込むからね。処女とおさらばバイバイ”と書いてあった。
そのメモを見ると、実行するしかなかった。
「変態の美咲は、もう片方の乳首に電気を流して、..行きたいの。どうか見守ってください。」
もう一方の乳首に今度は、自らクリップを止める。
鈍痛が走ったが、今度は、痛みだけでないことは事実だった。
美咲の乳首がまたゆがみ、そのピンク色の肌が若干赤みを帯びた。
「美咲が行くまで3秒前、2、1、美咲、行きます。」そう言ってスイッチを押そうとした。
しかし、先ほどの刺激がよみがえり、躊躇してしまった。
「しょうがないわね。」京子は、そう言って、美咲の手からスイッチを奪い取った。
「もう一回!」そう言って美咲に催促した。
「「美咲が行くまで3秒前、2、1、美咲、..行きます。」今度は目をつぶった。スイッチは、京子にもたれている。
覚悟を決めた。しかし、スイッチは押されなかった。
緊張を解いて京子を見る。
その瞬間、「押し忘れちゃった。」と京子が行った瞬間
”カチ”とスイッチを入れる。
「ああああああぁ。」先ほどと同様の激痛と快感が美咲の体を貫いた。
背中を反らせソファーにうずくまる。予期せぬタイミングに美咲は悲鳴を上げた。
美咲の真っ白な体が、赤みを帯びた。
その姿は、同性の京子から見ても綺麗だった。京子はそれが許せなかった。
”カチ” ”カチ” ”カチ”
思わず、連続で京子は、スイッチを入れてしまった。
「あう。」 「あう。」スイッチを入れられるたび、美咲の体は、痙攣する。
その行為が終わった時には、美咲はぐったりとしていた。
乳首がジンジンしていた。
それと同時に子宮の収縮が起こったようで、おなかと美咲の大切な箇所がほてった。
痛みとしびれで思わず、クリップを美咲ははずした。
美咲は、クリップをはずしても、なお続く痺れに自分の乳首がどうなってしまったのか、確認するために、乳首に触れた。
その指の感覚は、敏感になった乳首には、強く、快感をもたらした。
”こんな立場なのに...”すぐに我に戻り、これだけ虐げられた状況なのに感じてしまっている自分が情けなかった。
それと同時に、太ももの感触が普段と違っていた。
”あっ”気づいたと同時に京子に指摘されてしまった。
「こいつ、カメラの前で、お漏らししちゃってるわ。」
連続した強烈な刺激で若干もれてしまっていた。唯一身に着けていたスカートが濡れていた。
「汚い子。その年でお漏らしするなんてよくカメラで撮ってもらいな。」
美咲に侮辱の言葉をかけた。
「撮らないで。」そういうのが精一杯であったが、当然、撮影が止まることはなかった。
「お店が汚れちゃうでしょ。とっとと脱ぎなさいよ。」京子が美咲にいった。
美咲が、唯一身に着けていたスカートも脱ぐしかなかった。
”全裸...”スカートを脱いだ美咲は、胸もあそこも隠すことができない状況に陥ってしまった。
すでに、強制的に全てをさらけ出された美咲だったが、何も身につけず、カメラの前に立つことを
認識して恥ずかしかった。
それに追い討ちをかけるように、京子は、美咲が脱いだスカートをつまみ上げ、
「くさーい! この汚いスカートは、変態のあんたにお似合いね。」
そう言って美咲の顔の前でぶらぶらさせた。
美咲は、自分の粗相したスカートを目の前でぶらぶらさせられ、さらに屈辱があふれる。
何も言わず、スカートを取り戻そうと手を伸ばす。
「返して欲しいならそういえばいいじゃん。」京子はそう言って思いもよらない返し方をした。
びっしょりと濡れた箇所を表にして京子は美咲の顔にスカートを押し付けた。
「ほら!返してあげたでしょ。しっかり確認しな。」そういうだけでなく、
美咲の顔にさらに”グリグリ”とスカートを押し付ける。
美咲は、呼吸をするため、必死になった。どうにか息はできるのだが、
自分の匂いをかぐことになった。
”ツーン”としたアンモニア臭が、鼻を刺激した。
やっと、京子がその手を離した。美しい美咲の顔と髪が、若干濡れていた。
美咲は、その水分を手でぬぐう。
”私のおしっこ。汚い。私はもうこの人たちの玩具に過ぎない...”
征服欲の道具に過ぎないと美咲はあらためて思い。心が寂しかった。
「もうやめて。もう十分でしょ。」
悲痛の言葉を京子に投げかける。 京子の答えは、それを否定する返答だった。
「この玩具しゃべるんだ。ふーん。まだまだ、道具はいっぱいあるから次はなんてしゃべるかな。」
そう言って、全裸の美咲に次の道具を見せた。