美咲は、露骨に嘲笑のまなざしを向ける京子の前で、屈辱に震えながらも、
のろのろと、ソファーに四つんばいになった。
先ほどと同じように、スカートをまくり、自ら、自分の恥ずかしい場所を開示した。

京子は、メモ帳に走り書きをし、美咲に突きつけた。
美咲は、一瞬、助け文かと思ったが、そのメモは、同性からのいじめだった。
「そんな!..私は、京子をだますなんてしていない。」

実は京子が本当の裏切り者と知らない美咲は、京子に思いとどまるようにお願いした。
京子は、その懇願を受け、口を開いた。
「さっさとやりなよ。佐々木さんに満足してもらうんでしょ!」

美咲の最後の要望も聞き入られることは無かった。
美咲は諦めの表情と、うなだれるように頭を下げ、指示に従った。

もう、カメラの前にさえぎるものはない、自分の陰部に手を添えた。
「これが、美咲の性器です。見やすい様に拡げます。」
そう言って、性器を押し拡げた。

そこには、白い美咲の肌に、にあった薄いピンク色の内部が現れた。
通常ブランド品を輝かせるスポットライトで、粘膜がきらきらと光った。

「早く説明しなさい!」京子の声が飛ぶ。
「...クリトリスは、これです。」粘膜の合わせ目を美咲の細い指が、指し示した。
「膣です。」ついに、中心部に指を持っていった。

そこまで実施すると、美咲はすぐに手を放し、隠すように手を置いた。

「やっぱり、顔も同時に写さないと。あと、これも。」京子は、秘部を晒した美咲になんの遠慮もしなかった。
「前、むきな。」京子はそう言って美咲に前を向かせた。
「ほら、足を肘掛に乗せなよ!」

次々に美咲に指示を行った。美咲は、友人に虐げられるまま、その長い足を肘置きに乗せる。
開陳した秘部を隠す様に両手を置いた。
外せといわれることが、解っていても、無意識に隠すことしかできなかった。

「その手は隠すんじゃなくて、拡げるためについてるでしょ。」
京子の指示は、美咲の予想した通りの最悪の指示だった。
何度しても恥ずかしい行為を、顔をカメラに向けたまま、実行しなければならなかった。

ゆっくりと割れ目に指を沿え、 拡げた。
”ああ。中まで撮られちゃう”美咲は、自分でした行為に悔しさと恥ずかしさを感じた。

「もっと拡がるでしょ。親指でクリをめくって、人差し指で、膣を拡げなさいよ。」
「ほら!痛くて裂けそうになるまで拡げんのよ。」
「びらびらも摘んで拡げる!」

京子の指示に美咲が従う。今まで誰にも見せたことの無いところを、目一杯拡げ、
友達の指示に従い、異性に見られる。屈辱だった。
同性しか解らない、的確な指示で、性器の各部を目一杯拡げさせられた。

「そのままの格好でいなさい!」京子は、そう言って美咲に近づく。
美咲のお腹の上に1枚のカードを置いた。
「カメラで良く、映して!」

カメラが映し出した映像は、美咲の顔、秘部と共に、学生証だった。
「本人確認3点セットのできあがりね。」 そう言って京子は高笑いした。

さすがに美咲は、その行為を見て、足をそろえ、なき崩れた。
その様子を京子は、見ていたが、可哀想とは、少しも思わなかった。
”ここまでくれば、もう逃がしはしないわ。壊してやる。”

京子は心の中でつぶやき、早速実行に移し始めた。
「美咲。これ知ってる?」そう言ってライターを取り出した。
京子は、器用にライターに仕掛けを施した。

ライターはよくある電子ライターで火花の変わりに電気を流し、着火する。
その着火場所に2mほどのコードをくっ付け、コードのもうひとつの反対側には、
金属のクリップが付いていた。

これは、以前不良の香織から、お仕置きの道具として教えてもらったものだった。
美咲はその道具を見たが何かわからなかった。

不安気な美咲に京子は、クリップを渡した。
「このクリップもってみな。」
恐る恐る手にクリップを持った。

「3、2、1、スイッチ ON!」京子は笑いながら、ライターの点火スイッチを押した。
5万ボルトの静電気がクリップに伝わり、美咲の手で放電した。

「きゃ!痛い。」美咲はクリップを放り出すと、ビリビリとした感触と痛さに、
何事が起こったのか京子を見上げた。
京子は、美咲の視線に答えるように

「すぐに離したら、面白くないでしょ。カチカチ連続でやるのが楽しいんだから。」
そう言って、床に落ちたクリップを拾い上げると、

「はい、乳首ね。」と平然と美咲に手渡した。
美咲は、まだ痺れが残る手にクリップを手渡され、呆然とした。
”何なのこの道具。こんなの付けたら...”身動きが取れなかった。

「乳首じゃ不満? クリちゃんに付けたら失神しちゃうけど、そっちがいい?」
京子は笑いながら、美咲に近づき、クリップを下腹部に持って行こうとした。
「やめて! どっちも無理。お願い」

美咲の体は、恐怖であぶら汗をかくほど、拒否を示した。
”もし、さっきの感覚が、あそこだったら、死んじゃう。”本当にそう思った。
京子から逃れるように身をくねらせる。

しかし京子は、強引にクリップで美咲の乳首を挟んだ。
「痛い。」まだスイッチも入れていないが、敏感な箇所を摘まれ痛さが走った。
美咲の乳首がクリップにより変形し、ひしゃくれた。

ピンクだった乳首が圧迫により赤みを帯びていた。
美咲が、そのクリップを外そうとした時、美咲が言った。
「外したら次は下につけるよ。」

その言葉に美咲は、外すことを諦めた。変形した自分の乳首を確認する。
鈍痛がその変形部からこみ上げていた。
「お願い、電気は流さないで。」そう言うのが精一杯だった。

「はい、これスイッチね。」京子は、美咲にライターの本体を渡す。
美咲は、無理やり渡されたスイッチを手に持った。
圧迫された乳首が痛々しく赤くなってきている。
コードがゆれるたび、痛さの感覚が強まった。

「自分で乳首に電気流しなさいよ。」京子はそう言って、
美咲に取り付けてある物と似たような物をもうひとつ用意した。

「..できません。許して。」美咲は、そう言って許しを願う。
京子は、もう1つの機器を美咲に見せつけた。その器具は、コードの先が、
クリップでは無く、棒状のものだった。

「スイッチ押すか、これアソコの中に入れる。」そう言ってキュウリのような
棒を入れるまねをした。

「・・・・」美咲は何もこたえられ無かった。
「どっち!早く答えて。答えられないなら、とりあえず、突っ込もうか?」
京子は、美咲に近づき、美咲の足の間に自分の足を入れ、
棒を美咲の大事な箇所に挿入しようとした。