”私...何言ってるの?”
自分の行動に、戸惑う。しかし、
添えた手で、自分自身を押し広げた。
ピンクと言うより、赤白い、粘膜を玲奈は、狩場の前で晒した。
”全部見せちゃった...” 恥ずかしかった。それを煽るように、狩場は玲奈に近づいた。
玲奈の前で狩場は胡坐をかき、玲奈を見上げる。
”そんなに近く...全部見られちゃう”狩場の顔と玲奈の場所は、10CMも離れていない。
「良く見える。 晒すと興奮するのか?」狩場が玲奈をからかう。
玲奈は、必死で、狩場の言葉を無視する。
「クリ...勃起させます。」玲奈はそう言って、拡げてしまった自分自身の筋の上端に
細く、繊細な指をあてがう。
「うっ..」玲奈の体は、指をあてがうまでも無かった。玲奈の繊細な場所は、すでに、
熱を帯びて、硬くなっていた。
その場所を薄い皮膚の上から撫でる。
「うっ........う.....あ...っ」
静かな応接室に時より、玲奈の小さなあえぎ声が聞こえた。
「ほら! 言え!」狩場は、十分に玲奈を堪能し、約束の言葉を言わせようとした。
「嫌...はい。」玲奈は、狩場の指示に従う。
「..玲奈のクリ..勃起しました。」
「乳首もクリも勃起中か?」狩場がさらに玲奈を貶めるように言った。
”ああ、恥ずかしい...けど..”
玲奈は、自分の痴態に興奮始めた。人生で口にしたことの無い、こんなことが無ければ、縁の無かった言葉を吐く。
「はい..乳首もクリも...」玲奈の指は、狩場の嘲笑にも止まることは無かった。
「何だ!」語尾を濁した玲奈に追い討ちを掛ける。
「勃起してます!」 玲奈は、はっきりと口にした。
”あっ”その言葉と同時に玲奈の膝が跳ねた。
「指でよく見えないだよ。クリを良く見せろ!」狩場の言葉に、玲奈は指を止め、
自分の中心を狩場に晒す。
”こんなところまで、見せてる人なんかいない..”玲奈は、自分に手を添えたまま、
腰を突き出した。
”見ないで..” 恥ずかしさが募るが、拡げた奥から何か湧いているのがわかった。
「皮を剥け、全部晒せよ。」狩場が言った。
玲奈は、自分のつめを大切な箇所に添える。が、指が震えてしまう。
「楽しませろ!」狩場の一言に、玲奈の体が、”ビクッ”とした。
震えるつめで、玲奈の粒を覆う薄い幕を押す。
玲奈の何重にも保護されていた本体が、狩場の目に現れた。
それは、小さな芽だったが、滑やかに光って息づいているようだった。
”私です..楽しんで...”玲奈は、楽しませなければならないことを、命令されていた”だけ”にもかかわらず、心の中でも、狩場の要求にしたがっていた。
狩場は、鏡を取り出し、玲奈の痴態を映した。
「ほら見ろ!」目を閉じていた玲奈が、その鏡を見る。
そこには、自分が、全裸で、中腰になり、性器に指を沿え、拡げている姿があった。
「嫌..見せないで...恥ずかしい...」玲奈は、鏡を見るのを躊躇する。
「ここは、何だ!」狩場の声が飛ぶ。
”ここ?”玲奈は、自分の痴態を確認せざる終えなかった。
玲奈は、恥ずかしさに耐え、自分の痴態を鏡で確認する。
狩場は、玲奈の将来、男性を受け入れるために発達した穴を指差していた。
「膣?..です」玲奈は、恥ずかしそうに答えた。
「ほお。」そういうと狩場は、指を突き出し、玲奈の膣に軽く触れた。
「あああ..」玲奈の敏感な芽とは違った、穏やかで甘い感触が、玲奈の脳天を付く。
狩場は、確認するように、何度も何度も、指を這わした。
「お前の小便は、どっから出るんだ。」狩場は、さらに、玲奈を言葉で弄る。
”小便....そんな事言わないで。” 玲奈は、狩場の言葉にドッキっとした。
「...」玲奈は、何も言わず、指で、自分の小水の排出口を指差した。
「ここか?」狩場は、玲奈の尿道口を指で押す。
「ここ使って、お前は、何をするんだ?」狩場は、あくまで、玲奈の口から、言わそうとする。
”なんて言えば...”玲奈は、恥ずかしかった。
「..おしっこ...します。」どうにか、口にした。
”私、何でも言っちゃう”自分が次々に口にする言葉が、情けない。
「ここからねえ..」狩場は、動物を観察するように凝視する。
「見ないで...」玲奈は、自分の内部を狩場に食い入るように見られ、ため息を付くように、言う。
「ほら、力を抜かずに拡げろ。」玲奈が、恥ずかしさのあまり、自分を拡張させる手が緩んだが、
狩場は、それを許さない。
玲奈は、さらに顔を赤くしながら、自分の見せてはいけない場所を、狩場の好奇心のために、
露呈する姿勢を保つ。
「痛!」狩場は、たまらなくなったようで、自分の小指を玲奈の未知の部分へ、軽く挿入しようとした。
しかし、その道は、狭く、小指でさえも受け入れない。
狩場は、一応、傷つけないように、小指の頭を使い、玲奈の未発達な、穴をほじった。
「ああ。」玲奈は、たまらず、声を上げてしまった。
”自分で拡げて、好きなところを狩場に触られる..変態..”
ついに玲奈は、自分が変態なのではないかと錯覚する。
”嫌よ。私は、普通なの”
そう思うが、普通の子は、自分で、自分を拡げて男に、まさぐられはしない。
そう思う自分もいた。
狩場は、その玲奈の表情を見た。
狩場は、手を止め、立ち上がる。 そして、玲奈の顔を凝視した。
玲奈の顔が、目の前にあった。
狩場の歳にもなれば、女性の顔をまじかで、凝視することは、あまり無かった。
玲奈の鼻筋が通り、大きな目を見つめる。
”綺麗だ..”狩場は、素直にそう思った。
その整った顔を見ていると、本当に、この顔の子が、半裸でいることが、信じられない。
目を下に向けると、実際に玲奈のふくよかな胸、その先に踊る薄紅色の乳首が、スーツの影に見え、
今まで確認してきた玲奈の性器が見える。
狩場は、満足だった。
玲奈は、立ち上がった狩場が、自分の顔をまじまじと観察するように見入られることが、
こんなに恥ずかしい事かと思った。
”嫌..こんなに近くで..”玲奈は、どぎまぎした。
その狩場が、確認するように、視線を下に向けた際、体が固まる気がした。
「ほら、見られてないときでも、拡げてろ。」狩場は、玲奈の目を見つめながら言った。
”そんな..”玲奈は、顔を凝視されながら、屈辱のポーズ、
自分を拡げる動作をした。
玲奈の目が潤んでいた。
”性器を拡げてる顔だぞ!!”狩場、その行為に似ても似つかない玲奈の顔を見て、
さらにいたぶりたいと思った。
玲奈は、自分を拡げながら、うつむく。
「俺の目を見ろ。」狩場は、玲奈の目がそらされるのを否定する。
玲奈と、狩場の視線があう。異常な視線の絡み会いだった。
”恥ずかしい...”玲奈は、自分を押し広げながら、狩場と見つめあった。
「いいぞ。そのまま、”ま○こからマン汁が漏れちゃう”って言え」
狩場は、玲奈の秀麗な顔から、卑猥な言葉を聞きたくなった。
玲奈は、視線を狩場とあわせながら思った。
”私は、何でもできる..変態..” ”なんでもできる...”
そう必死に思おうとするが、口が自分の物で無いように固まる。
”言うの!”必死に玲奈は、理性を抑える。
「..ま、ま○こ..マン汁漏れちゃう...」
玲奈は、呟くように、狩場の目を見ながら言った。
”たまらねえ”狩場は、玲奈の心を蹂躙する喜びが、こみ上げた。
狩場の思いは抑えられなくなりつつあった。
「俺にキスしろ。」狩場は、直接的行動を玲奈に求めた。
”キス..” ”始めてのキス..”
玲奈の目に涙がたまった。
玲奈は、一瞬、狩場と目を外す。
そしてそのまま、自分の指は、下腹部に添えたままの格好で、
狩場の汚そうな唇に自分の唇を合わせた。
玲奈の顔に狩場の鼻息が掛かる。
”汚い...”玲奈はそう思った。
玲奈は、そのまま狩場から離れようとしたが、狩場は、玲奈の頭を押さえ、
自分の舌を玲奈の口に挿入しようとする。
”嫌!!”玲奈は、顔を横に背け、抵抗した。
狩場は、一旦、玲奈から離れる。
「俺の舌を吸え、味わえ!」狩場は、玲奈に要求する。
”!!!”玲奈は、驚いた表情をしたが、狩場が、玲奈の唇に自分の口をあてがうと、
拒否することができなかった。
”臭い...”
玲奈の口腔内で、狩場の舌が踊った。狩場の唾液が、玲奈に移る。
”私の始めてのキスの味...”
玲奈は、唇を蹂躙されながら、涙を流した。
狩場は、満足そうに、顔を離し、玲奈の顔を見つめる。
”俺の物だ”そう思った。
「良かったか?」狩場は、ありえない言葉を吐いた。
”そんな”玲奈は、うつむき、
「はい...」と答えた。
”私の始めてのキスの味...”それは、生臭い異臭の味だった。