狩場は、美咲の惨めな言葉を聞きながら、下着をまさぐった。
「お!また濡れだしたな。 淫乱! ほら声出してよがれ。」
玲奈は、体が反応していく様子を狩場に悟られて悔しかった。
”こ、こんな人の指で..”玲奈は、必死に耐えようと思うが、狩場の指が、
下着の敏感な突起が隠れる場所に当たるたび、どうしようも無い感覚が体を覆った。
「濡れてなんか..いない。」玲奈は、自分の体が、反応している事を認めなかった。
「ほお。濡れてないんだ。」狩場は、冷静に言った。
「これは?」狩場は、自分の指を玲奈に見せ付ける。狩場の指は、玲奈の物で濡れ光っていた。
「嘘ついたら、録画を公開するっていっただろ? ぬれてるか?」狩場は、玲奈の羞恥心を打ち砕く。
「..すみません 濡れてます。」玲奈は、うつむいた。
「なんで?」一言狩場が行った。
「えっ」玲奈は、その要求に戸惑う。”触られてるから?...”
自分でも嫌悪している自分の体の反応を、説明することなんてできなかった。
しかし、狩場は許す訳も無かった。
「なんでだ!」今度は強く玲奈に聞く。
「触られてるので..」玲奈は、恥ずかしそうに狩場に答えた。
「気持ちいいか?」狩場は、にやつきながら、玲奈の大切な場所を必要にさすった。
そのいやらしそうな狩場の顔を玲奈は、見ると、
”気持ち良いわけない...”必死に自分の体の変調を隠すように自分に言い聞かせた。
しかし、嫌悪する狩場でも、その指からの刺激は、玲奈を上ずらせる。
「気持ち良いか聞いてるんだけど?」再度狩場が聞く
「...気持ち良いです..あっ」自分の言葉で、玲奈の体がさらに反応してしまった。
「だから、どんどん足拡げて触りやすくしてくれてるんだな。」狩場が、感心するようにいった。
事実、当初にくらべ、玲奈の足は、難なく大切な部分に触れるほど開いていた。
それは、玲奈の体は、狩場の指を拒絶していない証明だった。
「嫌!」”私、こんなに足拡げてる”
命令されたことでもないことを、自らしてしまった事に、玲奈は、羞恥を募らせた。
足を閉じようとしたが、狩場が許さなかった。そしてさらに指を強く動かす。
「..あ...」玲奈は、目をつむり、必死に感触を堪える。
しかし、狩場の言葉は続いた。
「だいぶ、食い込んできて、きたな。」濡れて重くなった下着が、狩場が執拗に繰り返す、
玲奈の溝に沿って、内側に入り込み始めていた。
「..やめて..。」玲奈は、下着を直そうとした。
「手は、乳首摘んでろ。」狩場は、下着を直すどころか、玲奈の羞恥の行為を止めることすら許さなかった。
「いい食い込みだ。しっかり録画しないとな。おい、口も動かせよ。」鑑賞動物でも扱うような態度を取る
「写さないで...」玲奈は、狩場に哀願する。
「言葉が違う。ネットにばら撒くぞ。」返答は、冷たい。
”ひどい..”玲奈は、狩場の態度に打ちひしがれる。
「..私の乳首..立ってます。」もう何度この言葉を言わされただろう。
何度口にしても恥ずかしかった。
「その言葉そろそろ飽きた。」狩場は、玲奈の目も見ずに玲奈をまさぐりながら言った。
「飽きたって..」玲奈は必死に口にした言葉を否定され、どうすることもできない。
その間も玲奈は、狩場の刺激に耐えなくてはならない。
「今度は、”ま○こ拡げてクリを勃起させて”にしてみろ」狩場が、要求した。
「...」沈黙が流れる
「..それは言えない。」玲奈はさすがに口にできる言葉でなかった。
狩場は、玲奈の目を見つめる。
”綺麗な目だ。この顔、この目、この口からとんでも無い言葉が聞きたい..”
「俺の目を見ながら言え!」狩場は、玲奈にさらに要求する。
「ほんとに、いえないの...許して..」玲奈は首を何度も横に振る。
狩場は、必死に拒否する玲奈に言った。
「淫乱女がよく言う。これ見ろ。」そして先ほどの画像をモニターに映した。
「..乳首立ってます。 私の.乳首立ってます。 あっ乳首..。」
「続けろ!」
「私の乳首立ってます。..私の..あっ」
「私の乳首..立ってます..」
自分の乳首を摘み、男にまさぐられている自分が映し出される。
「止めて!!嫌!!嫌!!。」玲奈は狂った様に、頭を振る
狩場は、テープを止めた。
「これ同級生に見せようよ。」狩場はにやにやしながら言う
「やだ..」玲奈は、そうつぶやく事しかできない。
「もう服着て帰って良いからね。私はテープの編集をするから。」狩場は、やさしく玲奈に言った。
「もう嫌...!」玲奈は若干大きめの声で叫ぶ。
玲奈は、涙を浮かべながら、自分の髪を掻き揚げた。
そして、狩場を睨みつけた。
「...ま..ま○こ拡げて、クリ..勃起させて。」
美しい顔から似合わない醜悪な言葉を発した。
狩場は、玲奈の唇の動きに興奮した。
「しょうがないな。 やってやるから、下着取れ!」
ついに、最後の要求を狩場は、行った。
「取らなくても良いって...テープ返してくれくれるって..」玲奈は愕然とした。
”みんな取られちゃうの...?”心の叫びだった。 ”服も、言葉も、心も...”
「早くしてくれない? 嫌だったら嫌って言って帰ってもらっていいんだから。」
”これだけは、守りたかった...”玲奈は、心の中でつぶやいた。
玲奈は、立ち上がり、狩場に背を向けながら、下着を降ろす。
張りのある小ぶりな玲奈の臀部が現れた。白く、滑らかそうだった。
丁寧に下着をたたみ、隅に片付け、見せたくない体の箇所を手で覆いながら、ソファーに座った。
「おい。ソファーに染みができるだろ! 立ってろ!」狩場は、玲奈の羞恥心より、ソファーの方が大事と言わんばかりだった。
玲奈は、全裸のまま立ち上がった。
狩場は、足元から舐めるように玲奈の全身を確認した。
羞恥に俯いた玲奈は、綺麗だった。
狩場が、玲奈に近づき、手を伸ばす。玲奈は、断ることもできず、顔を伏せ、目をつぶることしかできなかった。
「いい染みだ。しっかり保存しないと。」
体を触れられると思って目を閉じていた玲奈が、その声に目を開ける。
「見ないで!」玲奈は、叫ぶ。
狩場は、玲奈が脱いだ下着を拡げ、玲奈が汚してしまった箇所を小型カメラを接近させて撮影していた。
玲奈が自分の下着を取り戻そうとするが、狩場は、拒否した。
「このカメラ、接写機能付きでね。しかも10倍拡大できんだよ。」
そう言って撮影を続ける。
「お、このカスなんだ?」あからさまに玲奈に聞いた。
「..見ないで。」そういう事しかできなかった。
「なんだって聞いてんだよ!」狩場が声を上げる。
「..私の、オリモノです。」 寂しそうに答えることしかできなかった。
狩場は、急に下着を玲奈の顔のそばに近づける。
「顔と一緒に映さないとな。 これなんだ?」カメラで玲奈の顔と一緒に撮影を始めた。
「私のオリモノ...」
その汚れた下着と玲奈の顔は、明らかに似合わないものだったが、
羞恥をたたえた玲奈の顔と、汚れた下着は男を満足させる画像だった。
「下着、返して..」玲奈は、懇願する。
「ほら。」狩場は、素直に玲奈に手渡した。手渡された下着を玲奈は慌ててたたみ直した。
「畳むんじゃなくて、かぶるために返したんだけど?」
狩場の要求は、エスカレートしていく。
「.....」 玲奈は、もう何も答えなかった。”私...みんな取られちゃった”
今度は、疑問形ではなかった。過去形の言葉を思い浮かべた。
玲奈は、下着を頭からかぶるしか無かった。
「違うだろ! カスが良く見えるように、裏替えしてかぶるんだよ。」
「うう..ううっ。」玲奈は、肩を揺らしながら泣きながら、狩場の指示に従った。
狩場は、その玲奈の顔をカメラで接写した。そして、
「お・じ・ぎ!」と言った。玲奈は、頭を下げる。カメラには、汚れている下着が映った。
さらに深く頭を下げる 玲奈の涙と一緒に下着が頭から外れ、落ちた。
”落ちちゃった..”玲奈は、そう思った。