「なかなか良く書けてるじゃないか?、この辺は、何色だったかね?」
狩場は、デッサンの中心部をいやらしそうに撫ぜながら、玲奈に聞いた。

玲奈は、素直に答えないと、下着を取れと命令されてしまう、と思い、そうされないように
「..ピンク色です。」恥ずかしそうに答えた。

「もう、これでいいでしょ。お願いですから、テープを返してください。」
玲奈は、狩場に要求する。
狩場は、その要求を無視するように続けた。

「ピンクか。鏡を突っ込んでよく確認してたもんな。まさかほんとに自分で拡げるとは思わなかったがね。」
その言葉は、玲奈の行動を見ていたことを表していた。

「え! いやあぁぁ。」狩場の返答が何を意味しているのか玲奈は理解し、狩場を一瞥した。
「さすが、未使用だけあって綺麗だったよ。」狩場は玲奈の気持ちを、さかなでするように言った。

ついに、狩場は、玲奈のブラに手を伸ばした。玲奈の肩に掛かる肩紐を横に外そうとする。
「やめてください。」玲奈は、慌ててその手を払った。
「脱がなくてもいいって言ったじゃないですか?」玲奈は、狩場を睨む。

「君が望まないならって言ったでしょ?」狩場は玲奈が同意したかの口ぶりだった。
「望んでなんていません。」玲奈は、否定した。

「あれ?裸になりたいんでしょ?」狩場は、自分が勘違いしたかの様な口ぶりで手元のリモコンを操作した。
応接室のモニターに先ほどの玲奈の画像が流れた。
画像の玲奈は、下着を取り、鏡を足と足の間に入れていた。

そして、自分の秘められた筋を自分で開くシーンが克明に写しだされた。
「インターネットにでも投稿すれば、みんな喜ぶね?」狩場が玲奈に言った。

「盗み撮りなんてひどい...テープ返して。」
玲奈は、狩場を非難しながら、自分の痴態を世間に流されることに驚愕した。

「自分から、ブラ外したくなったでしょ?」狩場は、額に油汗をかきながらにたにたと要求してきた。
「...そんな。」玲奈は、狩場の要求に困惑した。

「乳首を私に見せたくてしょうが無いんだよね?玲奈ちゃん」いやらしそうな顔をしながら、
玲奈をせかした。「君にその気が無いなら、帰っていいよ。」
狩場は、玲奈をじっくりと観察するように眺めた。

”もう..従うしかない”玲奈は、狩場の要求に従った。
「..好きに、好きにして。」玲奈は、目を伏せ観念したようにつぶやいた。

「好きにしてじゃないだろう。”ブラを外しますので全部見てください”ってお願いしろ。」
狩場は、玲奈に屈辱の命令をくだした。

「ブラを外します..見てください。」玲奈は、背中に手を回し、ブラのホックを外した。
そのブラを取る前にもう一度狩場に確認する。

「こ、これを外したら、テープ返してくれますか?」懇願に近い悲痛の願いたっだ。
狩場の答えは、違っていた。
「君が見せたいっていうから、見てあげてるだけだけど?別に脱がなくてもいいよ。」
意地悪な答えだった。
「もう、これさえあれば、別の楽しみがいろいろできるしね。」これ見よがしにリモコンをいじる。

「それは!違います。私、見せたいんです。見せたい...待ってください。」
玲奈は、目に涙を浮かべながら、自分では、見せたくもない場所を見せるお願いをした。

「そこまで言うなら、見てあげてもいいけど?」狩場は、言いながら、玲奈の美しい胸元を凝視した。
玲奈は、ゆっくりとブラを外そうとした。
しかし、狩場の罵声にその行動が止まった。

「乳首は、薄い赤だっけ? さっきのロータでおっ立ってんじゃないの?」狩場は、玲奈の羞恥を煽った。
「そ、そんな事ありません。」慌ててブラを押さえる。
先ほどの刺激で自分の体が反応していることを知っていた。

明らかに動揺した玲奈をさらに狩場は追い詰めた。
「ほお。もし、おっ立ってたら、”私の乳首立ってます。”って実物付で録画するからな。」
狩場は、玲奈の盛り上がった胸元から、目を離さなかった。

”ぃ、嫌そんな事、言えない”玲奈は、心の中で叫んだ。
ブラを取れば明らかに反応してしまっている自分を確認されてしまう。

玲奈はその気持ちを抑えるように、冷静を装おおうとしたが、狩場のいやらしい視線と、
その前で哀れもない格好でいる自分を認識してしまい、余計に胸から”ツン”という動悸を感じてしまった。

「早くお願いしろ。乳首、見せたいんだろ。」狩場は、催促した。
玲奈は、視線を下に落とし、狩場を見ないように、つぶやくしかなかった。

「見てください...」どうにかつぶやく。
「嫌だね。この画像ばら撒いた方が楽しいんだよ。」玲奈の予想もしない言葉だった。

”どこまですれば、許してもらえるの...”狩場の玲奈を弄ぶ行為に玲奈はそう思った。
”私、狩場の..玩具。もうどうすることもできない...”
玲奈にはこの屈辱を受け入れるしかなかった。

「そんな事言わずに、見てください。..見て欲しいんです...」
あの画像を公開されるわけには行かなかった。
恥ずかしさを堪え、狩場にさらなる要求をされないように、自らブラを外した。

そこに、生身とは思えないほど完璧なお椀形の玲奈の白い胸が踊った。
中心には、ほんのりと赤みを帯びた形の良い乳首が立っていた。

狩場は、想像していた以上の玲奈の裸体に息を呑んだ。”すげえ。完璧だ!”しかし、
その表情を悟られないように玲奈をいたぶる。

「ほら、乳首立ってんじゃないの? 嘘つきには、罰が必要だね。」
玲奈もそのことは解っていた。
しかし、聞かれても立っているなんて言えるわけが無かった。

「す、すみません。ゆるして..」恥ずかしい、自分の体の変調を露骨に指摘され玲奈は、許しを請う事しかで
きなかった。
「嘘ついたら、さっき自分で申告させるっていったよな。初めてもらおうか?」
狩場は、小型のカメラを玲奈の前に持ってきて、録画ボタンを押した。

「許して..」それしかいえなかったが、狩場は、許す様子を見せなった。

「やれ!」狩場は、一言だけ返答した。
”ひどい、ひどい” 玲奈は心の中で叫んだが、口からは、狩場の要求にこたえることを話出した。

「わ..私の乳首..立ってます。」うなだれながら、カメラの前で言ってしまった。
”言ってしまった。恥ずかしい場所なのに..”
玲奈は、自分でそう言ったことに、羞恥を募らせる。そしてさらに自分の胸が反応していくのがわかった。

”や、やだ。”恥ずかしさで顔が赤くなっている。
「おい! どこが立ってんのか視聴者はわかんねえだろ?立ってる場所を摘みながら説明しろ!」
狩場は、さらに要求をエスカレートさせていく。

「..できない..やります。」玲奈は、素直な発言をしたが、狩場の目の一閃で言い直す。
”恥ずかしい。 こんなことまで..”玲奈は、そう思ったが、意を決し実行した。

両腕を胸へ持って行き、自分の乳首を軽く摘む。その様子を食い入るように狩場に見られ、
摘んだ箇所からの刺激が、体をめぐった。
”そんな近くで..見ないで”そう思ったが、制止することもできない。

「..乳首 立ってます。 あぁ。」玲奈は、狩場の要求に答えたが、最後は、自分の痴態と、
胸からの刺激で、声を上げてしまった。

狩場は、モデル以上の玲奈の体が、震えている光景を見て満足そうに笑みをこぼした。
「続けろ!」狩場は、玲奈の行為を終わらせようとしなかった。

”そんな...”玲奈は、自分の乳首から手を離すことを許されなかった。
「手だけじゃない。口も動かし続けるんだ。」狩場は、徹底的に玲奈を落としていく。

「..乳首立ってます。 私の.乳首立ってます。 あっ乳首..。」
玲奈は、狩場の指示に従い、ありえない言葉を繰り返し続ける。
自分の発した言葉が、繰り返し、玲奈の頭をめぐる。

自分の理性で抑えきれない感情が生まれる。”恥ずかしい”そう思っても、
自分の指先の力が強くなっていることが、悔しかった。

狩場自身、玲奈の体が赤みを帯びて行くのを見て、興奮していった。
”すげえ。こんな子が、ここまでよがるなんて”
勤勉で、真面目な玲奈の醜態は、狩場の欲求を十分に満たす。

「私の..乳首...乳首が立って..」
玲奈は、自分で何を言っているのかすら解らなくなっていた。

その時、狩場の手が、玲奈の太ももをさすった。
「やっやめて。」さすがに玲奈は、狩場の手を止めようとする。しかし狩場は、許さなかった。

「続けろ!」狩場は先ほどと同じ指示をした。
”そんな、私、何の拒否もできないの?” 玲奈は、自分の立場を思った。
そこには、上半身裸で、狩場に全てを晒している自分がいた。

”逆らえない立場...”もうどんなことでも受け入れるしかない。許してもらえるまで..
「続けろ。」狩場の声が再度かかり、
玲奈は、目をつぶり、また自分の胸に手を持って言った。

狩場の手が、内腿を伝う。嫌悪感が募った。
「摘んでるだけじゃねえか? 口も手も動かせよ。」狩場は、しっとりとした玲奈の太ももの感触を
味わいながら、玲奈に命じた。

玲奈は、ゆっくりと摘んでいる指先を動かし始めた。
「私の乳首立ってます。..私の..あっ」今度は、狩場の手が、玲奈の確信の場所に当たった。

玲奈は、足を閉じ、避けようとするが、差し込まれた手の先で、狩場は、指を動かす。
「うっ。」玲奈は、下着の上から狩場に強い力で押され、声を上げてしまう。

そして足を拡げるように訴えられる。その指示に従い、狩場の手が届く程度に足を拡げた。
「嫌..」玲奈は、秘めるべき筋に沿って動く、狩場の指に対し、唯一、拒否の態度を示せる言葉を吐いた。

その言葉に対しても狩場は、許さなかった。
「おい!お前が言っていい言葉は、”乳首立ってます”だけなんだよ。許可無く他の言葉しゃべるな。」
狩場は、動かす手は休めずに言った。
「ほら、続けろ!」

玲奈は、目をつぶり、自分の乳首をさすりながら、言うしかなかった。
「私の乳首...立ってます..私の..。」
その間も狩場の手は、玲奈の大切な場所をなで続ける。

”惨め。”玲奈は、自分で自分を愛撫しながら、そう思った。
「私の乳首..立ってます..」そういいながら頬に涙が流れる。

”こんなに惨めなのに..”
玲奈は、狩場の手からの振動が、許せないほどの刺激に変わっていくことに恐怖を覚えた。